誰よりも速く!ロードバイクトレーニング

ロードバイクトレーニングのメニューやレース参戦記を投稿。時々別の話題もアリ。

2020年6月のトレーニングを振り返って

 2020年6月のトレーニングを振り返って


2020年1~6月(182日)の総走行時間は12895分。目標走行時間にマイナス8945分。1日当たりの走行時間は70.852分。1日当たり49.148分不足。


2020年6月(30日)の総走行時間は2712分。目標走行時間にマイナス888分。1日あたりの走行時間は90,4分。1日当たり29.6分不足。

 


2019年1~6月(181日)の総走行時間は11505分。目標走行時間にマイナス10215分。1日当たりの走行時間は63.56分。1日当たり56.44分不足。


2019年6月(30日)の総走行時間は2314分。目標走行時間にマイナス1286分。1日あたりの走行時間は77.13分。1日当たり42.87分不足。

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5月の上旬までは順調。しかし5月10日のトレーニング後(スタミナアップを図るトレーニング)猛烈な眠気そしてトレーニングの疲れに襲われた。


疲れが溜まり過ぎて疲れが抜けない状態に陥っているのかもしれない!ので身体の状態を観ながらトレーニングを調節してみる事にした。(5月12日以降)トレーニング量を抑えて疲労を溜めずに取り除く事に努めた。そして休養期間が終わろうとしていた時である。

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町内会の行事で公園の清掃があった。5月24日の日曜日だった。腰を痛めてしまった。「魔女の一撃」までには至らなかった。しかし痛みが走る。椅子に腰を掛けている状態から立ち上がろうとすると痛みが出た。

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その結果、5月の最終週は(5日間)完全休養となった。4月そして昨年と比べても少ない走行時間となってしまった。


そして6月。ようやく天候が安定してきた。それに連れて気温が上昇。街道走行を実施しない理由は無い。


かなり遅ればせながらロードバイクでは2020年の初走行となった(6月1日)無理をせずゆっくりとした速度での走行に終始した。


その数日後、久しぶりに坂を上った(県道240号線)当たり前だがローラーとは感覚が違う。ローラーは負荷が終始一定。そして空気と風の抵抗が無い。無風で平坦を走行している様だ。もちろん重い負荷&ギアで走行すると疲労するが・・・・

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「本物」の坂の路面は滑らか。でも勾配は一定ではない。キツくなったり緩くなったりと変化する。そして風を受けると勾配にプラスして脚に負荷が掛かる。


勾配(加えて空気&風)の負荷はローラーではなかなか再現出来ない。ローラーでの走行は無駄にはならないがやはり登坂力は「本物」の坂でなければ向上しない。


坂の勾配は勿論だが空気&風の抵抗は相変わらず手強い。見えない壁。あるいは見えないけれど身体にまとわり付く髪の毛みたいなモノ。速度は上がらないし脚は短い時間で重くなる。


空気&風の抵抗を手懐ける事が出来たよいのだがそうもいかない。トレーニングを重ねるしかない。忌み嫌うよりもその「抵抗」を利用してスキルの向上を図る事にした方が利口な様である。

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さて県道44号線の峠。距離約2km。上り口と峠のてっぺんとの標高差は約100m。勾配は8%。それほど長くはないが自分が知っている近場の坂道では長い方だ。登坂トレーニングに利用するには充分。勾配に強弱があり坂の終わりに向けてキツくなる。


50×19Tで登坂。速度は時速22km台を維持する様に心掛ける。登坂を開始して1kmを過ぎるとだんだんと勾配がキツくなる。それと共に速度が下がる。何とか時速20kmを下回らない様に!と思うが坂は厳しい。


時速18km台まで落ちる。息は絶え絶え。ペダルを回す感覚は限りなく重い。ダンシングするつもりはないが身体とロードバイクを左右に揺らしながら坂を上り続ける。


耐え難い疲労感に身を包まれながら峠の上に到着する。それにしても相変わらずのキツい坂。今シーズンもそれをじっくりと堪能する事になるのだろう。


坂の始まりからてっぺんまでのタイムを数回計測してみた。タイムはほぼ同じで5分20秒前後だった。県道44号線の坂を初めて上った時とても長く(距離と時間を)感じたものだった。距離はともかく上り切るのに10分以上要したのでは?と思ったものである。


2020年は敢えてフロントを「50」で登坂している。今度機会があればフロント「34」で上ってみようと考えている。疲労度や速度、登坂タイムがどう変化するか楽しみである。


偵察、様子見、下見。秋田県秋田市の南部にそびえ立つ「高尾山」に対してである。標高は300mと少し。それほど高い山ではない。


上り口から上り切るまで2.2〜2.4km。峠としての頂上はそこから更に500〜600m。全体で3kmほどのヒルクライム。道幅は狭く自動車1台が通るのがやっとである。杉林が立ち並ぶ鬱蒼とした山道。圧迫感がある。


距離はそれほどではない。しかし勾配はかなりキツい。最初から最後まで気が抜けないコース。自分のベストタイムは15分30秒ほど。


しかし今年は異常事態。熊🐻の出没が相次いでいるのだ。山の中で見かけるのはよくある事。しかし今年は人里まで下りてきている。住宅地にまでその後行動範囲が広がっている模様だ。


高尾山でも熊の出没はあるとの事。どんなものやら?と出掛けたのだ。山中の奥まで踏み入るまでには至らなかったが・・・・ いつ何処でも遭遇しそうな感じ。


レーニングコースとして利用したいのは山々だ。でも今年の状況を鑑みるとレーニングする場所としては現状では危険と判断。残念。

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現時点で開催されるかどうか分からない。9月に秋田県美郷町で開催されるかもしれない「美郷ラベンダーカップというサイクルイベントがある。そのイベントの中にロードレースがある。6月に入って実施しているタイムトライアルはそのトレーニング。


「美郷ラベンダーカップ」は2日間の日程で開催される。初日に自転車競技場でタイムトライアル、次の日は美郷町の公道でロードレース。距離別に行われる模様。100km、50kmなど。自宅から会場まで片道約60km。所要時間約60分。無理のない距離と時間だ。


参加費用(2019年)初日1000円。2日目3000円。かなりリーズナブル。非常に有難い!

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トレックレースとロードレース。二つレースに参加出来るという「美味しい」ものだ。日帰りで2日間通わなければならないというのは辛いかもしれないが・・・・

 


タイムトライアルのレーニングコースは県道65号線でスタート(豊岩小&豊岩中近くの交差点から)黒瀬橋方面へ。途中、日本海東北自動車道の高架下を潜る。県道65号線に沿って進む。雄物川に架かる黒瀬橋を渡る。  


渡ってからすぐに雄物川のサイクリングロードに入る。日本海から12.4km地点。そこからサイクリングロードで秋田南大橋まで走行(6.4km地点)


秋田南大橋を豊岩方面へ渡る。県道65号線に入り豊岩中、小を右手に見ながら走行し交差点へ。これで1周開回となる。


1周は約15.6km。これを3周回する。距離46.8km。
6月7日のタイムは1時間23分52秒(1周目28分01秒、2周回目27分47秒、3周回目28分04秒)


6月14日1時間26分35秒(1周目28分40秒、2周回目28分25秒、3周回目29分30秒)


6月20日1時間27分00秒(1周目28分44秒、2周回目28分40秒、3周回目29分36秒)


6月28日1時間22分02秒(1周目27分21秒、2周回目27分10秒、3周回目27分31秒)


28日は条件に恵まれて(微風)自己ベストタイムが出た。その割にはかなり疲れた。風を利する場面が少なかったので良くも悪くも他を抜く事が出来なかったからだろう。


梅雨真っ盛り。街道で走行出来たり、そうでなかったり。悩ましい天候が続く。街道走行が始まって1ヶ月。辛く苦しいのは相変わらずだ。でも考えてた以上にロードバイクに乗る事が出来ている。7月も交通安全を心掛けてトレーニングを行なっていきたい。

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6月はこんな感じでした。

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