誰よりも速く!ロードバイクトレーニング

ロードバイクトレーニングのメニューやレース参戦記を投稿。時々別の話題もアリ。

ロードバイクのトレーニング 2019年12月14日(土曜日)

ローラー台トレーニング。今日の走行時間は120分。2019年(348日)の総走行時間は17939分。目標走行時間にマイナス23821分。体重は62.6kg、体脂肪率は13.5%。


ギアは34×17T、負荷は最も重い「H」で時速17~18kmを10分間走行。


ギアは34×17T、負荷は最も重い「H」で時速15~16kmを10分間走行。


ギアは34×17T、負荷は最も重い「H」で時速17~18kmを15分間走行。


ギアは34×17T、負荷は最も重い「H」で時速15~16kmを10分間走行。


ギアは34×17T、負荷は最も重い「H」で時速17~18kmを20分間走行。


ギアは34×17T、負荷は最も重い「H」で時速15~16kmを10分間走行。


ギアは34×17T、負荷は最も重い「H」で時速17~18kmを10分間走行。


ギアは34×17T、負荷は最も重い「H」で時速15~16kmを10分間走行。


ギアは34×17T、負荷は最も重い「H」で時速17~18kmを10分間走行。


ギアは34×17T、負荷は最も重い「H」で時速15~16kmで5分間走行。その後5分間のクールダウンで終了。

 

「ややきつめ」と「楽」なペースでのインターバルを交互に繰り返しスタミナアップを目指す練習。

 

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今日のサコッシュの中味。市販のパンケーキ。蜂蜜とマーガリンが間に入っている。

 

荒い息遣いの時に食べるには都合が良い。柔らかくて口当たりがよく比較的早く飲み込む事が出来る。


カローリーメイトも利用している。しかし息遣いが荒い時は食べにくい。粉っぽいのでムセてしまう。ますます息遣いが厄介になってしまう。

 

加えて口の中の水分を全部吸収してしまう。水分無しでは食べる事が出来ない。


カロリーメイトを食べる時はロードバイクから降り腰を落ち着けてからの方が良い様だ。遠出をする時には便利。

 

軽くてコンパクトだ。おまけにドラッグストアやスーパーでは買いやすい値段で販売されている。有難い。1本あたり100kcal。


さて今日の練習。スタミナアップを目指すのが目的だ。


出だしは昨日に引き続いてペダルを踏むそして回す感覚が軽かった。二日続けて同じ様な状態でスタート。ホントに気味が悪くなってくる。気楽な反面、疑心暗鬼になる。


負荷装置をリアのタイヤに当てるそして圧着させる事で負荷を生む。そうして走行する事によって外で走行する時の様な感触、感覚を得る事が出来る。


昨日、今日とペダルを踏むそして回す感覚が軽かったのは負荷装置のタイヤに対する圧着が弱かったのかもしれない。

 

と考えたのだがそうでは無かったらしい。何故なら今日は後半が非常に苦しかったからだ。圧着具合に問題は無かった。辛かった半面、一安心。おかしなものである。


今日は出だしから30分が経過したところでお腹が空いてきた。軽いハンガーノック状態である。たまらず補食(パンケーキ)を摂った。

 

いつもならば60分経過過ぎに補食をしている。今日はかなり早い。


補食のお陰で空腹感は減少。走行を続ける。室温は10℃前後。寒く感じたり暑く感じたりと調整が難しい。

 

脱いだり着たりと忙しかった。汗でインナーシャツは勿論ジャージも濡れてしまっていた。


着衣が濡れていると考えている以上に寒く感じる。今後は一層、冬が深まる。先を考えると少々ウンザリ。今冬は厳しい寒さになりませんように!


いつもの様に60分を経過すると疲労を覚える。設定速度は前半と変化は無い。しかし疲労の影響で同じ速度でも息遣いが荒くなる。

 

ペダルを一踏みするたびに疲労が蓄積されていくのが分かる。辛く苦しい時間帯が続くのである。


頭から水を被った様に全身は汗でずぶ濡れ。少々寒いが構っていられない。とにかくペダリングを続ける。

 

そして少しでもいいから時間が進んでくれ!と祈る様なそして願う様な気持ちで走行を続けた。


ようやく120分が経過。グッタリだ。前述の様に後半がキツかった。少し腰に痛みが出た。深刻なものではない。

 

しっかりとケアを行えば重症化は避ける事が出来るだろう。後は冷えた身体を温めて身体を休める事が肝要だ。


最近になく12月にしてはハードな練習が続いている。良い傾向だ。しかし油断は出来ない。年末年始に加え降雪があると除雪作業に時間を取られる。風邪に罹患するかもしれない。


そうなれば必然的に練習の機会が減る。出来ればそういった状況には陥りたくない。節制しなければならない。

 

そして練習が実施出来る時はグダグダ言わずに練習をする!という事を肝に銘じておく必要がある。
 


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