誰よりも速く!ロードバイクトレーニング

ロードバイクトレーニングのメニューやレース参戦記を投稿。時々別の話題もアリ。

油断大敵😮2020年2月27日(木曜日)

ローラートレーニング。今日の走行時間は120分。2020年(58日)の総走行時間は3770分。目標走行時間にマイナス3190分。体重は63.1kg、体脂肪率は13.4%。

 

 


ギアは50×17T、負荷は「3」で時速24~26kmを15分間維持。引き続きギアは50×13T、負荷は「3」で時速26~27kmを2分間維持する事からスタート。以後2分経過ごとに時速2kmずつ速度をアップさせて走行(26km→28km→30km→32km→34→36km→38km)

 


3分間のレスト走行。

 


続いてギアは50×13T、負荷は「3」で時速33~35kmで10分間走行。


10分間のレスト走行。


ギアは50×13T、負荷は「3」で(時速37~38kmを5分間維持+3分間のレスト走行)×2セット。


引き続き(時速38~39kmを5分間維持+3分間のレスト走行)×2セット。


(時速40kmを5分間維持+3分間のレスト走行)×2セット。FTPを若干上回る速度でそしてVo2max速度で走行しFTP及びVo2maxの向上を図る。


10分間のレスト走行。


ギアは50×13T、負荷は「3」で(20秒間全力走行+10秒間のレスト走行)×8。無酸素運動容量の向上が目的。終了後6分間のクールダウンでトレーニング終了。


今日は「50」の日。珍しく今日は調子が良かった。ペダルを回す感覚が軽く感じられたからだ。そのお陰で比較的速い速度でのトレーニングを順調に消化する事が出来たのだ。

 

 

今日の設定速度はFTP(時速35~36km)を上回る。FTP比でいうと時速37~38kmは1.06~1.12倍、時速38~39kmは1.12~1.21倍、時速40kmは1.24倍である。

 

 


走行前は走り切れるかどうかかなり怪しく感じていた。走行時間はそれほど長くない。しかし強度の割には間に挟むレストの時間が短かったからだ。長いからと言って何とかなるというものでもないが‥‥‥次の走行まで回復出来るか不安だった。しかしトレーニングはトレーニング。実施しない事には始まらない。効果が無い。

 

 


脚が軽かったので設定速度からはみ出る(遅くなる)事は無かった。レスト時間が短かったのでその時間は意識して深呼吸。息を吐きだす時は横隔膜で息を身体から押し出す様に。そして吸う時は横隔膜を出来るだけ下方に動かし目一杯息を吸い込む様にした。

 

 

それが良かったのかどうかは分からない。短い回復時間の割には疲れを引きず事は無かった。


2セットごとに速度が(1kmずつ)上がっていく様になっている。しっかり脚が回っていたのでそれほど負担に感じる事は無かった。もう少し速度を上げても良いかも?と感じた。もしくはレストの時間を短くするという手もある。次の機会に試してみたい。


暖冬そして積雪が少なかった2020年の2月。そうはいっても寒い時期。昨年は体調を崩してしまった。1月から2月にかけては極端にレーニング時間が少なかった。

 

 

しかし2020年の2月はそれに比べて順調。昨年比ではあるがおよそ2倍のトレーニング量を稼ぐ事が出来そうだ。これも体調に気を配ったお陰。特に寒さに対しては気を使った。身体を冷やすと間違いなく体調を崩す。

 

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3月に入ろうとしているが朝晩の寒さは続く。油断は出来ない。ここまで順調にトレーニングを積むことが出来ているだけに体調を崩す事は勿体ない。暦やカレンダーは春。しかし現実はまだ冬の様相。気を引き締めていきたい。


今日はこんな感じです。
 


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