誰よりも速く!ロードバイクトレーニング

ロードバイクトレーニングのメニューやレース参戦記を投稿。時々別の話題もアリ。

休み明けは今ひとつ調子が・・・ ロードバイクのトレーニング 2019年12月24日(火曜日)

 

ローラートレーニング。今日の走行時間は120分。2019年(358日)の総走行時間は18469分。目標走行時間にマイナス24491分。体重は63.4kg、体脂肪率は13.9%。


ギアは50×17T、負荷は「4」で時速24~26kmを15分間維持。引き続きギアは50×13T、負荷は「4」で時速24~25kmを2分間維持する事からスタート。以後2分経過ごとに時速2kmずつ速度をアップさせて走行(24km→26km→28km→30km→32km→34km→36km)


3分間のレスト走行。


続いてギアは50×13T、負荷は「4」で時速32~33kmで10分間走行。


18分間のレスト走行。

 


ギアは50×13T、負荷は「4」で(時速32〜33kmを12分間維持+6分間の回復走(時速20km前後))×3セット。


終了後、6分間のクールダウンでトレーニング終了。


FTPの速度を維持しつつインターバルを実施。持久力の向上を目指す。


12分間という長くはなくだからといって短い訳でもない。


したがって最初から突っ込み過ぎる、つまり速度を上げ過ぎると後半にタレる。


でも、速度を抑えると練習の効果が無くなる。


速度計とにらめっこの中での走行となった。速度を上げ過ぎず、下がり過ぎずの調整が続いた。

 

 


それにしてもペダルを回す感触が重く感じた。今までより寒かったのは確か。でもその影響では無さそうだ。


いつもの事だが「踏み負けている」感じが終始。途中でトレーニングを投げ出したくなる気持ちになった。


しかし、持久力向上の為には必要なトレーニング。投げ出すわけにはいかない。


地味で単純なトレーニングが後でモノを言う。そして肝心な所で効く。


必ず訪れるであろう苦しい場面。それを想像しながら現実の苦しさを耐える。


未来と現実を行ったり来たり。風景の変わらないローラートレーニングでは妄想?が尽きない。


1セット目より2セット目。そして更に3セット目がキツい。


疲労低温火傷の様にゆっくりとそして確実に身体全体を侵食していくのだった。


楽なトレーニングではなかった。だいぶ油断していた。その分、しっかりとしたトレーニングになった。

 

芝公園で開催されていたクリスマスマーケットに出掛けた。会場は大賑わい。

 

ソーセージとビール🍺を堪能😉

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