誰よりも速く!ロードバイクトレーニング

ロードバイクトレーニングのメニューやレース参戦記を投稿。時々別の話題もアリ。

2020年7月のトレーニングを振り返って

ローラートレーニング。2020年7月31日の走行時間は60分。走行距離は26.62km。平均速度は26.6km。平均ケイデンスは69。獲得標高は8m。


2020年(213日)の総走行時間は15298分。目標走行時間に−10262分。体重は62.1kg、体脂肪率は12.7%


ギアは50×17T、負荷は「3」で時速24~26kmを20分間維持。引き続きギアは50×13T、負荷は「3」で時速26~27kmを2分間維持する事からスタート。以後2分経過ごとに時速2kmずつ速度をアップさせて走行(26km→28km→30km→32km→34→36km→38km)


3分間のレスト走行。


続いてギアは50×13T、負荷は「3」(時速33~35kmで10分間走行。
 
6分間のレスト走行。


ギアは50×13T、負荷は「3」(全力走行20秒間+レスト走行10秒間)×8セット。Vo2max向上が目的。


7分間のクールダウンでトレーニング終了。


明日は平坦タイムトライアルを予定している。その為今日は体力温存。でも天気予報が芳しくない。どうなるか分からないが準備だけは怠らない様にしておく。


7月といえば夏油高原ヒルクライム、矢島カップである。しかし今年はコロナ禍により開催中止。レースへの参加が無い7月そして2020年となった。


来年は何事もなく全てのレースが開催される事を願うばかりである。でも、オリンピックはどうかなぁ❓

 


今日のTSS。175.812kw/h   

175.812÷266=0.661 走行時間は60分。

60分×0.661=39.66 100÷60×39.66=66.1

 


 2020年7月のトレーニングを振り返って


2020年1月から7月(213日)までの総走行時間は15298分。目標からマイナス10262分。1日当たりの走行時間は71.822分。1日当たり48.178分不足。
 
2020年7月(31日)の走行時間は2403分。目標からマイナス1317分。1日当たりの走行時間は77.516分。1日当たり42.484分不足。


2019年1月から7月(212日)までの総走行時間は13241分。目標からマイナス12199分。1日当たりの走行時間は62.46分。1日当たり57.54分不足。
 
2019年7月(31日)の走行時間は1732分。目標からマイナス1988分。1日当たりの走行時間は55.87分。1日当たり64.13分不足。
 
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2020年に唯一、参加出来る可能性があったレースが中止との連絡があった。秋田県美郷町で開催される予定だった「ラベンダーカップである。新型コロナウィルスの感染拡大予防の為だそうだ。残念。


これで2020年は出場レースはゼロとなった。そんな中でもレースを開催している所がある。感染予防対策には相当気を使っているらしい。気兼ねなくそして気軽にレースに参加出来る様になるのいつの日か?
 
それにしても7月ははっきりしない空模様が多かった。弱い雨が降ったり止んだり。晴れていたかと思えば急に暗くなり雨が降る☔️  そして大雨。7月28日には危うく自宅が浸水しそうになった。
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雨の日は室内でローラー走行。でも湿度は90%を超える。気温は20~24℃ほどだが少し動いただけで汗が流れ落ちる。サーキュレーターが無ければ脱水もしくは熱中症になってしまう。の時期の室内トレーニングは注意が必要。
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県道44号線の峠を登坂トレーニングに利用している。坂の始まりからてっぺんまでのタイムを計測してみた。先月(6月21日)にタイムを計測した時は一番速くて5分17秒。その逆は5分25秒。
 
7月5日の登坂タイム      
5分23秒 5分25秒 5分27秒 5分28秒 

      (休憩)    

5分27秒 5分25秒 5分25秒 5分21秒
 
7月18日の登坂タイム
5分37秒 5分27秒    5分25秒    5分21秒

      (休憩)     

5分27秒 5分27秒    5分17秒    5分11秒
        
峠のてっぺんまで残り200〜300m付近でやや勾配がキツくなる。この付近でそのまま進むのかそれとも意識して力を入れて進むのとではタイムに差が出る。200〜300m付近から力を抜かずに走行する様に心掛けた。
 
タイムは速くなった。勝負所と言ったら大袈裟かもしれない。一番キツい所で耐え、そして進まなければタイム的には報われないらしい。


7月18日はギアを変えて走行(34×17)タイムはそれほど変わらない様な感じ。一番速いタイムは34×17Tの時だ。でもギア比は軽い(2.0倍)  その分ケイデンスを上げなければならない。
 
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サイコンを見たらケイデンスは80前後を計測していた。そこそこ苦しい。自分は心肺機能が弱いので一苦労。1回登坂する度にもう勘弁してくれ!という感じ。


50×19Tと34×17Tでは登坂タイムに差が出るものと考えていた。もっとも登坂距離が長くなれば変わってくるのだろうけど。心肺機能が弱い自分は今日のギア34×17Tで鍛えていくのが良いのかもしれない。苦しいけど😂 
 

34×17Tでの登坂中の感じとしてはペダルを踏んで進む!というより回すと進む!という感じ。軽いのだ。50×19Tでは力任せの感が否めない。でも、ちょっと違った感覚を体験した。今後も楽しみ😁


参加出来るレースが無いのでそれほどトレーニングしなくても良い状態。しかし、今の状態を落とすと元に戻すまで時間を要する。そして勿体ない!という気持ちもある。

 

平坦でのタイムトライアル、そして登坂トレーニングで調子の良い状態を遺憾なく発揮していきたい。レースで発揮出来ないのが本当に残念である。

 
登坂トレーニングの他、前述の様に平坦基調のコースでタイムトライアルを実施している。秋田市立豊岩中、豊岩小近くの交差点に至る(信号は無い)ここを起点にしてタイムトライアルを実施。1周は約15.6km。

 

3周回する。46.8km。タイムトライアルのコースは交差点から県道65号線で黒瀬橋方面へ。途中、日本海東北自動車道の高架下を潜る。県道65号線に沿って進む。雄物川に架かる黒瀬橋を渡る。  


渡ってからすぐに雄物川のサイクリングロードに入る。日本海から12.4km地点。そこからサイクリングロードで秋田南大橋まで走行。日本海から6.4km地点。秋田南大橋を豊岩方面へ渡る。県道65号線に入り豊岩中、小を右手に見ながら走行しスタート地点へ。これで1周開回となる。
 
開催は無くなってしまった秋田県美郷町での「ラベンダーカップ」そのレースへ向けてのタイムトライアル。調子が良いので勿体ない!ので続けている。
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川沿いを走行するので風の影響を受けやすい。走行し辛い反面、良いトレーニングである。タイムを計測するので結果がハッキリ出る。その結果に一喜一憂している。

 

6月7日 1時間23分52秒(28分01秒、27分47秒、28分04秒)

6月14日 1時間26分35秒(28分40秒、28分25秒、29分30秒)

6月20日 1時間27分00秒(28分44秒、28分40秒、29分36秒)

6月28日 1時間22分02秒(27分21秒、27分10秒、27分31秒)

7月17日 1時間21分45秒(26分37秒、27分01秒、28分07秒)
 
話題は変わる。本人と直接、関係があるという事では無いのだが・・・・7月上旬に地元(同県だが離れている地域)で競輪選手がレーニング中に事故に遭ったのだ。車との接触顎の骨と肋骨を骨折。幸い命に別状は無い。7月4日まで競輪場でレースに参加していたとの事。次のレースに向けてのトレーニングだったのだろう。


テレビで事故現場を見た。詳しい事故の状況は分からない。でも見通しが良い直線道路。そこに接続する脇道。丁字路だ。そこで事故が起きた模様。場所こそ違え同じ様な道路状況で走行している事があるのでとても他人事には思えないのである。

 

正直、怖くなった。自分も同じ様な事故に遭うのでは?と考えそして想像してしまった。そんな訳で事故直後の走行は無理をしなかった。

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事故の時走行していた道路は普段からよく利用していた道路なのだろう。油断をしていた訳ではないと思う。でも、通い慣れたそして自宅から近い場所での事故が多いと聞いた事がある。

 

繰り返しになるがロードバイクに乗る者としては今回の事故は決して他人事に思えない。事故に遭った競輪選手には早期の回復、そしてレースへの復帰を願うばかりである。

 

自分としては対岸の火事とはせずに今後も交通事故を起こさない、遭わない、誘発させない事を肝に銘じロードバイクに乗ろうと考えている。

 

2020年7月はこんな感じでした。

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