誰よりも速く!ロードバイクトレーニング

ロードバイクトレーニングのメニューやレース参戦記を投稿。時々別の話題もアリ。

2019年きたかみ夏油高原ヒルクライム3/4

          第9回きたかみ夏油高原ヒルクライムに参加して

                           (二日目ヒルクライム


                 「きたかみ夏油高原ヒルクライム

                     ヒルクライムのタイムの変遷
2011年40分40秒  2012年42分41秒  2013年43分19秒  2014年40分51秒  2015年40分41秒。2016年DNS(参加出来ず)   2017年は43分36秒 2018年は42分34秒


2019年は42分27秒。完走した526人中114位。エントリーしたHクラス(50~59歳)では89人中11位。完走者全体のトップタイムは35分05秒。7分22秒の遅れ。Hクラスのトップタイムは38分29秒。3分58秒の遅れ。
 

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二日目のヒルクライム今回はいつも使用している駐車場が使用出来なかった(抽選洩れ)スタート地点から約1kmほど離れたバス会社の敷地に駐車しなければならなかった。いつも以上に時間が大事になってくるだろうと考えた。


ヒルクライムのスタート時間は午前7時30分過ぎ。5時30分過ぎにはウォーミングアップを開始しておきたい。となれば5時過ぎには朝食を摂っておかなければならない、などと逆算して行動した。


起床は午前3時30分。身支度を整えて宿を出たのが午前4時。コンビニエンスストアに立ち寄り食料や飲み物を調達。宿から指定の駐車場までは10数kmの距離がある。早朝という事で道路はガラガラ。順調に移動する事が出来た。駐車場に付いたのが午前4時30分過ぎ。

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駐車場係の方が既に誘導を開始している。有難い事だ。自分よりも到着が早かった人が数人居たが希望通りの場所に駐車する事が出来た。地面が平らでしかもコンクリート。ローラーでウォーミングアップを行うには最適だ。

 

砂ぼこりがあるが砂利や雑草の上よりははるかに条件が良い。駐車場到着はやはり早目の方が良いようだ。多少の睡眠不足は致し方ない。


到着後に自転車を組み上げた。ローラー装置に装着。そして朝食を摂った。ほぼ予定通り。順調だ。初日の反省からローラーの負荷設定には気を付けなければいけない。負荷が大き過ぎると無駄な体力を使ってしまい肝心のレースで力尽きてしまうのだ。


周りでは自分と同じ様にローラーでウォーミングアップを開始している人がいる。まず自分はゴール後に受け取る自分の荷物(リュック)を大会スタッフに預けに出掛けた。スタート地点から離れているので自転車で移動しなければならない。


以前は徒歩で預けに出掛けられる距離だった。不便である。時間を使ってしまうのだ。この点はちょっと不満だった。荷物を預けてすぐに駐車場へ戻った。ウォーミングアップの開始である。


負荷設定は万全。今回は大丈夫。早朝なのでそれほど暑くない。汗は出るが快適だ。身体が温まってくるのが分かる。速度を徐々に上げて心肺機能を高める。休憩を挟みながら負荷設定を重くする。ギアを34×19Tにしてケイデンス「90」を維持して走行を重ねていく。


選手召集は午前7時。15分から開会式。30分過ぎスタートである。大会関係者には申し訳ないが開会式が始まる頃に召集地点着いていれば良いと考えていた。


それまでじっくりとウォーミングアップを続けた。しかし余裕があり過ぎたらしい。身支度を整えて駐車場から出た時に開会式が始まっていた模様だ。


召集場所に行った。既に大勢の選手たちがカテゴリー別に整列している。自分のエントリーしているカテゴリー(男子H)の召集場所に向かった。集合が遅かったのでカテゴリーの最後尾に並ぶ事になった。

 

少しでも前に並んで早くスタートを切りたいのは分かる。でもの為に20分以上も待たされるのは御免である。スタートさえしてしまえば前も後ろも関係ない。速い人が前に出ていき遅い人は後ろに置いていかれるのだから。


各カテゴリーの選手たちがそれぞれスタートしていく。いよいよ自分たちもスタートである。号砲一発。スタートした!

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