誰よりも速く!ロードバイクトレーニング

ロードバイクトレーニングのメニューやレース参戦記を投稿。時々別の話題もアリ。

2018年きたかみ夏油高原ヒルクライムに参加して1/2

  「きたかみ夏油高原

                   ヒルクライム

タイムの変遷
2011年40分40秒  2012年42分41秒  2013年43分19秒  2014年40分51秒 2015年40分41秒

2016年DNS(参加出来ず) 2017年は43分36秒 


結果が良くなかった昨年2017年は43分36秒。完走796人のうち自分は総合で194位。尚、DNF(出走したがゴールせず)は7人。DNS(出走せず。棄権)が73人。

 

総合のトップタイムは35分24秒。8分12秒の遅れ。カテゴリー別(自分のエントリーしたカテゴリーはGクラス)トップタイムは39分14秒。4分22秒遅れ。自分のカテゴリーは110人が完走。そのうち自分は23位。


2018年は42分34秒。完走した565人中91位。エントリーしたGクラス(40~49歳)では84人中の13位。完走者全体のトップタイムは34分38秒。Gクラスのトップタイムは37分07秒。完走者全体のトップタイムから7分56秒の遅れ。Gクラスのトップタイムから5分27秒の遅れ。


きたかみ夏油高原ヒルクライムは昨年まで2日間の日程で開催されていた。初日に個人タイムトライルやチームタイムトライアルを行い、2日目にヒルクライムを実施していた。2018年は諸事情(人員確保が難しい等)でヒルクライムのみの開催となった。

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個人的には昨年からヒルクライムに専念した事もあり特に影響は無かった。しかし完走者の人数を見ても分かる通り2017年は796人、2018年は565人と200人以上の減少となっている。タイムトライアルを楽しみにしていた人が結構いた模様だ。ヒルクライム競技だけでも何とか続けて欲しいものである。


さて、競技は7月8日の日曜日で出走は午前7時30分過ぎ。開催地は隣県といえども120kmほど離れている。従って前乗りが必要。そして試走を行いたい。前日の7月7日の土曜日午後12時過ぎに自宅を出発した。


数日前から天気予報を見続けてきた。ヒルクライムが開催される日(8日)の岩手県北上市の予報は雨。それほど降水量は多くない。

 

また自宅がある秋田市も数日間雨が続いていた。大雨警報や洪水警報、そして避難準備情報が発令される中での出発となった。あまりにも雨が降り自宅が浸水の被害が出そうな場合は帰宅するつもりで北上市に向かった。


幸い警報などは発令され続けていたが自宅には被害が及ばないと家内から連絡があり一安心。レースに向けて気持ちを切り替えた。北上市に向かうとその方向の空が明るい。山を越えたら晴れているかも?と期待をした。


しかし期待通りにはならず現地は雨。出走手続きを済ませ雨が止むのを待った。試走を行いたかったからである。しかし雨が止む気配はない。雨に濡れる覚悟で試走しようかと考えたがケガや体調不良を招きかねないので断念。コースの途中まで車での試走となった。


車で試走後、少々早いが宿泊予定のホテルへ向かった。何しろ明日(7月8日)の起床予定は午前3時30分。早く就寝する事に越した事はない。

 

試走が出来なかった事が悔やまれるというか不安を感じない訳にはいかなかったのが正直な所。まぁこれも何かの経験になるので前向きに捉える様にした。


天気予報は相変わらず雨。でも、それほど雨量は多くない。そして霧が発生するとの事。車で試走中に霧を見た。山間部なので霧の濃さは相当なモノだった。明日も間違いなく霧なのだろう。そして恐らく路面はウェット。神経質なレースになりそうである。

 

 

スタート付近の駐車場は相当数の許容量はあるものの地面が平、つまりアスファルトの駐車場は早い時間から埋まり始める。準備をする時にはストレスなく行いたいのでこの点からも早く起床しなければならない。


数年前の同じレースで苦い思いをしている。その時は駐車場(アスファルト)に一旦は落ち着いた。しかしそこは大会スタッフの駐車場。移動を余儀なくされた。

 

そして地面が草地の駐車場へ。そこで車体を組み上げた。しばらくそのままにしておいた。そうしていると車体が倒れてしまったのだ。その後ウォーミングアップに出掛けた。


しかしアチェンジがスムーズに行われず異音が発生する様になってしまった。倒れてしまった時、リアディレイラーを地面にぶつけてしまい不具合が発生した模様だ。

 

適宜、調整をしてみたが不具合は解消しなかった。でもスタートまで時間が無い。そのままレースがスタート。しかしレースの途中でギアからチェーンが外れてしまいレースを中断。つまりタイムロス。そんな経験もあって早く駐車場を確保する必要がある。

 

前日は午後20時30分過ぎには就寝した。緊張のせいか夜中に数回目を覚まし時間を確認。熟睡したい所だがそれは叶いそうにもない。でも、一晩くらい睡眠不足でも何とかなる。それは今までのレース経験から得たものだ。

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