誰よりも速く!ロードバイクトレーニング

ロードバイクトレーニングのメニューやレース参戦記を投稿。時々別の話題もアリ。

2020年5月のトレーニングを振り返って

                       2020年5月のトレーニングを                                    振り返って


2020年1~5月(152日)の総走行時間は10183分。目標走行時間にマイナス8057分。1日当たりの走行時間は66.993分。1日当たり53.007分不足。
2020年5月(31日)の総走行時間は1810分。目標走行時間にマイナス1910分。1日あたりの走行時間は58.387分。1日当たり分61.613不足。

 


2019年1~5月(151日)の総走行時間は9276分。目標走行時間にマイナス8844分。1日当たりの走行時間は61.43分。1日当たり58.57分不足。
2019年5月(31日)の総走行時間は2701分。目標走行時間にマイナス1019分。1日あたりの走行時間は87.13分。1日当たり32.87分不足。

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4月の課題として走行速度のアップ、インターバル間のレストの時間短縮、つまり強度を上げる!であった。3月のトレーニングの中で走行時間を延ばして走行する機会が少しあった。それをもって判断するのはどうかと思うがそこそこ長い時間走行出来る様になっているのではないかと思っていた。


4月。上旬に課題に挑戦する機会があった。その時は速度アップについていけず速度を落として対応する事となった。まだ課題を克服するには至らなかった。しかし中旬から下旬にかけて徐々に速度アップには対応出来る様になってきていた。


ただしレスト時間の短縮までは至らなかったこれにこだわる余り速度アップが疎かになるかもしれない。課題ではあるが一旦引き出しに入れる。室内でのトレーニングがメイン。速度アップそしてその状態での走行時間を延ばす事に力を入れていきたいと考えていた。


3月中、そして4月に入り街道で走行出来る時期は意外に早い!と感じていた。ロードバイクの整備、点検そしてホイール、タイヤの準備をして走行出来る様にする予定だった。しかし3月と比べると4月の方が寒いくらいだった。暖かい日もあったが総じて寒かった。街道走行には不向きな天候。そして低い気温。


それに加えてコロナウィルスの感染拡大。結局、4月は街道走行が出来なかった。そして緊急事態宣言は1ヵ月ほど延長の模様。そして地元は5月中旬に大部分が解除された。

 


その5月。5月10日までは順調。4月の課題である速度アップする事に徐々に取り組む事が出来ていた。疲れる事があった。しかし、それもトレーニング。しかしそれが影響したらしい。10日のトレーニング後(スタミナアップを図るトレーニング)猛烈な眠気そしてトレーニングの疲れに襲われた。


食卓の椅子に大人しく座り居眠りでもしていたら眠気は解消されるものと考えていた。しかし眠気はともかく座ってはいられないほどの状態になった。座っている事さえ辛く感じる様になったのである。


流石に眠る事にした眠っていた時間は1時間ほど。それほど長い時間ではなかったが深い眠りだった。その後昼食を摂り一休み。またもや眠気に襲われたのである。前の様な脚の辛さは無かったがたまらず布団へ。ここでも1時間ほど眠りについた。


レーニング後、2度も布団に潜り込む事は珍しい。余程疲れていたのだろう。5月から「スタミナアップ」のトレーニングでは速度を上げて(とは言っても時速で1kmほど)走行している。その影響だろうか?

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疲れが溜まり過ぎて疲れが抜けない状態に陥っているのかもしれない!ので身体の状態を観ながらトレーニングを調節してみる事にした。それから(12日以降)とレーニン量を抑えて疲労を溜めずに取り除く事に努めた。


レーニング量は抑えても『強度』を出来るだけ落としたくなかった。そこで短い時間だったが時折速度を上げて走行をする事を実施していた。そして、そろそろ休養期間が終わろうとしていた時である。

 

町内会の行事で公園の清掃があった。5月24日の日曜日だった。油断だな。腰を痛めてしまった。「魔女の一撃」までには至らなかった。しかし痛みが走る。椅子に腰を掛けている状態から立ち上がろうとすると痛みが出たのだ。

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叩かれた時の様な痛みではない。身体の中(腰)で割れる様な痛みが走るのだ。酷い時は立ち上がる事が出来なくなる。また、椅子に座っている時も前触れも無く同じ様な痛みが出るのだ。


使用した草刈機は「紐」を引っ張る事でエンジンが始動する。草刈機を使用したことがある方はご存知かと思う。直ぐにエンジンが始動すれば良かったのだが・・・・中々エンジンは始動しなかった。草刈機は町内会の物。年に数回しか使用しない。メンテナンスは怠りがち。


エンジンが始動しないのは「点火プラグ」にカーボンつまり「煤」が付着しているから。点火プラグを取り外してカーボンを拭き取れば難無くエンジンは始動するはず。


でも、点火プラグを外す工具は無い。仕方がなく延々とエンジンを始動させる為に紐を引っ張り続ける羽目になった。しかも草刈機が3台。中腰で作業を続けたのが腰に良くなかったのだろう。引っ張り続けた右腕も痛い。


その時に腰が痛くなっていれば酷くはならなかったかもしれない。何とか草刈機のエンジンが始動した。そしてそのまま草刈を行なった。焦るは無かった。でも、早く作業を終わらせなければ!と思い草刈機を振り回した。それも腰には良くなかったのだろう。


その結果5月の最終週は(5日間)完全休養となった。4月そして昨年と比べても少ない走行時間となってしまった。今年は参加可能なレースが無いので焦りはない。少し休養期間が延びてしまったが良い機会だと捉えて今後のトレーニングに臨んでいきたい。


ようやく天候が安定してきた。それに連れて気温が上昇。街道走行を実施しない理由は無い。2020年はロードバイクで外を走行していない。もしかしたら乗り方、走り方を忘れてしまっているかも?


それはそれで楽しい。乗ってみないと分からない。果たしてどうなるか?

5月はこんな感じでした。

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