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2023年7月のトレーニングを振り返って

2023年7月のトレーニングを振り返って


2023年1月から7月まで(212日)の総走行時間は6912分。1日当たりの走行時間は32.6分。
2022年7月(31日)の走行時間は987分。1日当たりの走行時間は31.84分。


2022年1月から7月まで(212日)の総走行時間は9000分。目標からマイナス16440分。1日当たりの走行時間は42.45分。1日当たり77.55分不足。
2022年7月(31日)の走行時間は2361分。目標からマイナス1359分。1日当たりの走行時間は76.16分。1日当たり43.84分不足。

 

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2022年の7月は・・・・7月30日と31日に開催される矢島カップに向けてトレーニングに熱が入った(でも矢島カップDNS。理由は後述) 登坂トレーニングやタイムトライアルを意識したトレーニング等を実施。その中でも高尾山の山道。距離は約3㎞とそれほど長くは無い。しかし勾配がキツい。しかしトレーニングには最適。


久しぶりの登坂タイムはかなり遅い。山道を上る脚力、持久力が無い。克服には何回も上るしかない!と思っていたら・・・・山道の入り口付近に何やら告知の看板がある。何と!7月19日から8月26日まで工事が入るというものだった。トレーニングに使用させて貰おうと考えていただけに残念だった。使用が許される7月18日までトレーニングに使用した。その後は県道44号線の峠道を使用。約2㎞の坂を中心にトレーニングを重ねた。


そうしているうちに新型コロナウィルスの感染拡大が大きな騒ぎとなった。そんな中7月30日と31日に「矢島カップ」が3年振りに開催された。自分は両日参加予定だった。でもキャンセル。つまりDNS


理由は新型コロナウィルスの感染拡大の為。もし自分が感染してしまい更に高齢の両親に感染させてしまうと危険。矢島カップは野外イベントなので感染のリスクは低い。しかし、感染が拡大している地域から(もちろん地元も)たくさんの参加者が見込まれている。


万が一のリスクを回避する為にDNSとなったのだ。

 


2023年の7月は・・・・矢島カップは再び「DNS理由は大雨による自宅及び職場の浸水被害。その後の対応と片付けに忙殺されたからだ。レースに向けての調整は全く出来なかったのだ。それについては後述する。


登坂トレーニング。久しぶりにじっくりと坂に向き合うのも悪くはない。じっくりといってもなるべく早くそして速く上ろうとするので中々じっくりという訳にはいかなかったけれど。上り口からスタート。ギアは52×19T。速度を上げてそれを維持する様に努める。今までは「踏んで」進んでいた(上って)  太ももの前面に力を入れていた。でも、途中で乳酸が溜まる。そして息切れ。その後は喘ぎながら上っていた。坂を上るのはそういうものだと思っていた。


そういう感じで5回ほど登坂。ふと「引き脚」で上る事は出来るのか?と思いついた。どうなるか分からない。まずはそれで上ってみよう!となった。ギアは同じ。


引き脚で!といっても完全に引き脚だけではない。でも上っている時の感覚としては引き脚のみ。意外にもそれまでの上り方よりも長い時間そして距離を走行出来た。速度はあまり変わらない。腰に負担が掛かるので少し痛くなってしまった事を除けば引き脚での登坂もイケるのでは?と感じた。引き脚での登坂ではビンディングシューズの有り難さを痛感。ペダルから足が離れない様にする為だけの道具だけではなかった。引き脚のパワーがしっかりと伝わるからこそ登坂出来たのだ。ビンディングシューズ無しでは引き脚での登坂出来なかった。


県道65号線と240号線が交差する近くからスタート。下浜白幡地区まで走行。すぐ引き返してスタート地点まで戻るタイムトライアル(7月4日)


1回目のタイムは16分35秒。2回目は16分12秒。珍しく2回目のタイムの方が速かった。1回目はダウンヒルと登坂の途中でペダルを回せなくなり惰性で進んでしまった。それがタイムを稼げなかった原因だろう。ウォーミングアップが不十分だったか?


先日から登坂時に意識的に引き脚を使う事にした。今日はそれを実践!と考えてはいたものの・・・・今日はタイムトライアル。登坂の引き脚ばかりに気を向ける事は出来ない。平坦を走行してきて登坂走行へ移る。


登坂トレーニングのみだったときとは違いそれまでの疲労を感じる。それが影響してか思う様に引き脚が使えていない感じだ。速度は出ているが息苦しい。もっと楽にそして息苦しさが少ないと考えていた。やはり実際に体験してみなければ分からない。理想と現実の差を身を持って実感した。


引き脚の効果を感じたのはむしろダウンヒルと平坦の時のゴール前だ。ダウンヒルでは今までより時速で3〜4km速い。また今までのゴール前では疲れしまい、ギア比が大きいとペダルを回し切れなかった。そのため止むを得ずギアを変更(軽く)して走行してゴールへ向かっていた。でも引き脚を使うとギアを軽くしなくてもペダルを回し続ける事が出来た。


タイムトライアル(7月8日)
1回目のタイムは16分05秒。2回目は16分16秒。今シーズン最速タイムが出た。16分05秒。
4日に16分12秒を出していたがそれを上回った。引き脚で上り、上りと下りの切り替えを間を空ける事なく行い、下りで速度を上げつつ維持した事が良かったのだろう。苦手な部分を意識してトレーニング。そしてタイムトライアルで実行。まずは良かった。二回目はスタート直後にアクシデント。右目のコンタクトレンズが風圧で外れそうになり一旦中断。そして再スタート。若干タイムは落としたものの及第点。疲労を抱えながらよくやったと思う。


タイムトライアル(7月14日)
1回目のタイムは16分02秒。2回目は16分16秒。タイムは悪くなかった。でも、思う様にロードバイクが進まなかった。特にリアのホイール。何か引っかかっている様な感じ。回転がスムーズではない。調整が必要だ。


明日(7月15日)を含めて3日間は雨。しかも大雨の予報。近くに川が流れている。水の被害があるかもしれない。当たり前だが家は持ち運ぶ事が出来ない。身動きが取れるうちに避難しなければならない。このブログを書いている最中に雨が降り出した。いきなりの激しい雨。高校野球は中断している。日程が大幅に遅れているとの事。

 


大雨となったのは7月14日夜から16日にかけてである。半日で例年の7月の降水量が降ったとの事。自宅及び職場は内水氾濫が原因。中小河川の水が大きな川に流れ込む事が出来なったからだ。

 

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自宅は床上浸水。エアコンの室外機2台、ボイラーが使用不能となってしまった。2週間近く『水風呂』だった。また大雨が止んでからは猛暑。2週間以上エアコン無しでの生活を強いられた。非常に辛く苦しかった。


レースはタイムトライアルのみの参加予定だった。大雨になるまでは調子が良かった。それだけにDNSは勿体無くそして残念だった。現状ではロードバイクに乗る事さえ出来ない。職場の復旧が進んでいないからだ。それどころでは無い!
という事だ。


2023年7月はこんな感じでした。