フロー(flow)な私にしてくれ

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タイムを意識しないと!2020年6月24日(水曜日)

街道走行。今日の走行時間は127分。平均速度は25.2km。獲得標高515m。走行距離は53.54km。
体重は63.7kg、体脂肪率は13.6%。2020年(176日)の総走行時間は12376分。目標走行時間に−8744分。


自宅を出発して雄物川右岸のサイクリングロードを走行。秋田南大橋を渡り県道65号線へ。そして県道240号線の峠へ。秋田市下浜白幡地区まで走行。16分34秒。20分間のレスト走行。


白幡地区から峠を登坂。約1.2km。8回登坂した。50×17Tで登坂。


登坂終了後、県道240、65号線を経て自宅へ。その時、8回目の登坂を含めて白幡地区から秋田市立豊岩中学校付近にある交差点までタイムトライアル。15分51秒。


その後秋田南大橋を渡り秋田市御野場地区、大野地区を経て自宅へ。


登坂トレーニングでは全体を通じてタイムが悪かった。通常は3分ほどで上り切る。今日は3分15秒を超える事が多かった。向かい風の状況だったがもっとタイムに対してシビアになるべきだったと反省。

 

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タイムトライアルは前半が向かい風。後半が追い風だった。前半は意識して抑え気味に入った。向かい風で力を使い果たしてしまうと後半は思い切り「タレて」しまう。


この向かい風の部分で如何に速度を上げることが出来るか?が今後のタイムトライアルにおける走行タイム短縮のカギとなるだろう。


タイムトライアルを実施するレースに出場して思う事がある。自分よりも速いタイムを出す選手は向かい風を物ともせず進んでいく。


自分は向かい風が吹いている中を走行すると速度が上がらない。この違いは一体全体、何なのだろうか?と思うのだ。


体重か?持久力か?それとも‥‥タイムに差があるのはハッキリとしている。その『差』を埋めていかなければならない。


向かい風の中を敢えて走行し速度を上げて長く走行出来る様に練習!とは思うが何か単純過ぎる様に感じる。向かい風の克服に関しては試行錯誤が続くものと考えられる。


今日はこんな感じでした。

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