誰よりも速く!ロードバイクトレーニング

ロードバイクトレーニングのメニューやレース参戦記を投稿。時々別の話題もアリ。

力及ばず😓2020年4月10日(金曜日)

ローラートレーニング。今日の走行時間は120分。2020年(101日)の総走行時間は6820分。目標走行時間にマイナス5300分。体重は63.5kg、体脂肪率は13.8%


ギアは50×17T、負荷は「3」で時速24~26kmを15分間維持。引き続きギアは50×13T、負荷は「3」で時速26~27kmを2分間維持する事からスタート。以後2分経過ごとに時速2kmずつ速度をアップさせて走行(26km→28km→30km→32km→34→36km→38km)


3分間のレスト走行。


ギアは50×13T、負荷は「3」で時速33〜34kmで10分間走行。


13分間のレスト走行。


ギアは50×13T、負荷は「3」で(時速40〜41kmで5分間走行+3分間の回復走)×2セット。


引き続き同じギア比と負荷で(時速41〜42kmで5分間走行+3分間の回復走)×2セット。


引き続き同じギア比と負荷で(時速42〜43kmで5分間走行+3分間の回復走)×1セット。


15分間のレスト走行。


ギアは50×13T、負荷は「3」で時速45〜46kmで2分間走行+1分間のレスト走行+で時速45〜46kmで2分間走行。


5分間のクールダウンでトレーニング終了。

 

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高強度トレーニンが中心。レースに向けて(開催の可否が検討されているレースが多いが)速度アップそして速度アップで長い時間走行出来る様にするためである。


時速40km以上で走行した。5分間+3分間のトレーニングでは現状で精一杯の速度とセット数。練度を重ねる事で向上する様にしていきたい。


最後の時間45kmでの走行は5分間の予定だった。しかし2分間+1分間(レスト走行)+2分間という形になった。力及ばず!という事か。


5分間+3分間の疲労が残っていたのだろう。15分間レストを挟んだが疲労は抜け切れていなかった。


それにしても高強度での走行はキツい。とにかくキツい。追い込まれるとはこの事。時速45kmは380.88kw/h。FTP(266kw/h)  の1.4倍。


固定ローラーなので安易に計算は出来ない。でも、参考ながら数値の面からも「キツい」という事が分かる。


体調が優れないと高強度のトレーニングは消化出来ないと強く思う。今まで以上に体調に気を配りレーニングに臨んでいきたい。

 

一昨日(8日)のTSSは「151.479」「150」が疲れが残るか残らないかの境目。激しい疲れを感じてはいなかったので大丈夫と思っていた。

 

動けなくなるほどの疲労感ではなかった。しかし疲労感がまとわり付く様な感じ。ちょっと嫌な感じで就寝。

 

そして昨日(9日)。脚が重い。トレーニングを実施出来ない事はなかった。でも慎重を期してロードバイクには乗らなかった。脚が重いと無理をしてペダルを回してしまう。腰で踏み付ける様になる。そして腰痛を起こしてしまうからだ。


今日のTSS。平均速度28.5km 195 kw/h
195÷266=0.733   走行時間は120分。
120分×0.733=87.96
100÷60×87.96=146.6 

 

今日のTSSは「150」以下。しかし一昨日の様に疲れを引きずるかもしれない。気をつけたい。トレーニングの内容次第ではあるがTSSは想像以上に疲れを表示しているのかもしれない。

 

今日はこんな感じでした。


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