フロー(flow)な私にしてくれ

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怖々😓 ロードバイクのトレーニング 2024年7月2日(火曜日)

 

#ロードバイク の #トレーニング 今日の #走行時間 は138分。#走行距離 は57.52km。#平均速度 は24.8km。#平均心拍数 は135。消費カロリー は1052。


2023年(184日)の総走行時間は5973分。#体重 は65.2kg、体脂肪率 は15.9%。

 


自宅を出発して雄物川右岸のサイクリングロードを走行。秋田南大橋を渡り県道65号線へ。そして県道240号線の峠へ。
 
ロードバイクから降りて20分ほど休憩。
 
登坂トレーニング。ギアは52×17T。八田地区から白幡地区へ向かう坂を5回。白幡地区から八田地区方向へ向かう坂を6回。距離約1.2km。合計11回登坂。
 
 
登坂トレーニング終了後、県道240、65号線で秋田市立豊岩小中学校前(閉校)を通り秋田南大橋を渡る。秋田市御野場地区、大野地区を経て自宅へ。

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登坂トレーニングを実施。メンタルの弱いところが出てしまった。トレーニングに臨む姿勢が怖々しながらだった。そして怯えていた。トレーニングを行うと苦しくなる、そしてキツくなるのは当たり前。その苦しさ、キツさを体験する事で新たなステージ、つまり負荷に耐える事が出来る様になる。そしてより速く走行出来たり、負荷に長く耐えられるようになる。それは分かっているのだが・・・・


どうしても目の前の負荷に対して積極的になれないでいる。つまり、受け入れる事が出来ていないのだ。辛く苦しい局面になるとどうしても逃げ出してしまいたくなる気持ちになる。坂の終わりまでの距離はまだ残っているというのに。心の中では、ひたすらこの坂が早く終わるように、そしてこの苦しみから早く逃れる事が出来る様に!と考えてしまう。


気持ちが萎えてくると、ペダルを踏む力、そしてペダルを回す力が落ちてしまう。結果、速度が落ちてしまうのである。悪循環そのものだ。辛く苦しい局面であればあるほど気持ちを強く持ち、速度を落とさぬように、もしくはさらに速度を上げるようにしていきたいものであるし、そうでなければならないとは考えている。分かってはいるのだが心と身体がついてきていない状態。つまりは分かってはいない。分かっているつもりなだけである。覚悟が足りないのだろう。苦しさ、ツラさを受け入れる事を。


まだまだである。


今日はこんな感じでした。