フロー(flow)な私にしてくれ

興味が湧くなら何でもアリ。ストライクゾーン広めで綴ります

2024年6月のトレーニングを振り返って 2024年6月30日(日曜日)

2024年1~6月(182日)の総走行時間は5593分。1日当たりの走行時間は30.73分。
2024年6月(30日)の総走行時間は991分。1日あたりの走行時間は30.03分。
 
2023年1~6月(181日)の総走行時間は5925分。1日当たりの走行時間は32.73分。
2023年6月(30日)の総走行時間は1322分。1日あたりの走行時間は44.07分。
 
 
昨年2023年6月は・・・・
5月前半(2023年)はプライベートで忙しくトレーニング不足。それを取り戻そうとしていたところで腰を痛めてしまった。トレーニングは中断。そして下旬になってようやく調子を取り戻してきた。浮き沈みの激しい月だった。6月は街道走行を中心に乗り込んでいこう!と意気込んでいた。しかし街道に出掛けたの5日だけ。雨模様の日が多かった。また雨の予報を確認し室内でのトレーニングのつもりでいても予報に反し晴れる!という事もあった。


6月19日。久しぶりに登坂トレーニング。ギアはアウターを使った。先日坂を上った時に登坂力がない!と感じたので、それを改善するために敢えてアウターで上った。


最初から最後までアウターで上り切り、下りになった途端に思い切り速度を上げる事が出来る人がいる。自分は坂を上り切って下りで速度を上げるまでの一連の動作というか流れが苦手。下りで速度を上げるまでモタモタしてしまうのだ。漫然として上ったり下ったりしても時間の無駄。どの様に対処するかはっきりさせてトレーニングに臨んだ。
6月27日。タイムトライアル。タイムは目立つほど差は無い。20日は16分35秒と16分55秒。27日は16分35秒と16分48秒。登坂時そして下るときのギア選択。そして筋トレとロードバイクでのトレーニングとのバランスと調整。試行錯誤が始まった。


2023年6月はこんな感じでした。

 

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今年2024年6月は・・・・
6月2日。通常は右岸を走行しているが今回は雄物川左岸のサイクリングロードを走行。雄物川河口から約3.4km付近からサイクリングロード。秋田南大橋付近からは一時的に市道へ。すぐにサイクリングロードへ復帰。
 
雄物川河口から5.2km付近から7.4km辺りまでは路面状態が悪い。砂利が散乱。そして道路には穴が空いている。7.4km付近から道路状態は良くなる。10.6km過ぎで行き止まり。

 

 

秋田南大橋付近からは一時的に市道へ。すぐにサイクリングロードへ復帰。 雄物川河口から5.2km付近から7.4km辺りまでは路面状態が悪い。砂利が散乱。そして道路には穴が空いている。
 

 
7.4km付近から道路状態は良くなる。
10.6km過ぎで行き止まり。

雄物川左岸のサイクリングロードを走行した時はモロに「向かい風」。土手の上なので左右には風を遮る物は何も無い。吹きさらしの中を走行した。向かい風の中を走行するのは辛く苦しい。しかし見方を変えれば良いトレーニングになる。実際のレースでは決まってしんどい場面で向かい風。その度に向かい風にヤラれてきている。ヤラれる「傷」を浅く、出来れば「傷」を負わない様に向かい風に抵抗力をつけたいものだ。それにはトレーニングに耐えなければ!通行量はいつもの街道に比べれば極端に少ない。勿論、油断は出来ない。良いトレーニングコースを見つけた。
 
6月8日。登坂トレーニング。スタートから約50メートルはサドルから腰を上げてダンシングで坂道を進んだ。その後はサドルに腰を据えて坂を進んだ。17 Tということで少々重く感じた。回し切れない負荷ではないが、回数を重ねてくると、やはり辛い。縦にペダルを踏まなければ、そして回さなければ力が無駄になる。しかし疲れが溜まってくると、どうしても膝が割れてしまうようなペダリングになってしまう。これが今のところ坂道で苦労している、そして改善していかなければいけない点だろう。


リアディレイラーの具合がおかしくなってしまった。これもチェーンと関係している。まるっきりチェーンと関係ないという訳では無いのだが。以前のトラブルはフロントのチェーリングからチェーンが外れてしまうことだった。今回の不具合はスプロケットにチェーンがうまく収まっていないのである。走行中に時々ガタン、ガチャンと音がするのだ。スプロケットにうまくチェーンが噛んでいないのである。ペダルに力を入れて踏み込むとそのような不具合が起きてしまうのだ。もしかしたら張り具合(テンション)の調整が必要なのかもしれない。
 
6月11日。タイムトライアルの登坂部分のトレーニング。タイムトライアルの行きと帰りの平坦部分をカットしてのトレーニング。上る時は52×17Tで登坂。登坂。上り切ったら今度は早めに速度を上げて下る。速度が増していくごとにギアを変更(重く)下り坂を利用出来るだけ利用して速度を上げて下る、という感じ。先日、調子が悪かったチェーン。調整の結果、ガタガタ、ガチャガチャする事は無くなった、少しでも不具合は無くしておきたいので良かった。敢えてリアを17Tにして登坂。パワーアップの為に。でも、その分速度は落ちる。17Tだと20〜22km。それほど息が上がらない感じ。19Tだと時速22〜24km。速度は上がるが息が上がり苦しくなる。目指すところは17Tで時速24kmくらいか。
 
6月13日。タイムトライアル。2回走行。
タイムは16分42秒(1回目)  16分55秒(2回目)
スタート時は比較的軽いギアを選択(52×19T) 早めに速度を上げようと考えたからだ。速度が上がるにつれてギアを変更していった。登坂では52×19Tを使用。まだ17Tは無理だった。息が上がり疲れてくると膝が外を向いた様なペダリングになってしまう。そうならない様に「縦に、縦に」を言い聞かせて登坂した。速度としては時速22〜24km。まずまずだった様に思う。
 
ダウンヒルでは坂を上り切った後にモタモタしない様に気をつけた。上り切って息苦しくて疲れているが耐えなければならない。下り坂を利用してドンドン速度を上がる。勿論、ギアを変えながら(重く) 最高で時速50kmくらいだった。もっと速度を上げたいと考えている。
折り返しの登坂。身体は最初の登坂時の様なフレッシュさは無い。でも、疲れている中で膝が割れないペダリングを意識した。これは最初の時と同じ。むしろ疲れて追い込まれている時こそ重要だ。疲れの影響か脚が重い。速度は思う様に上がらない。とにかく縦のペダリングを心掛けた。
 
6月19日。登坂トレーニングを実施。ギアは52×17T。登坂開始直後はダンシングで走行。その後、シッティングに切り替えて坂を上った。二つの坂は共に中盤にかけて勾配がキツくなる。登坂開始後は時速24〜26kmで走行。キツくなる中盤は時速22〜24km。坂の終わり近くでは速度を上げてゴールへ向かった。登坂時の心拍数は170前後。力尽きてしまう手前といった感じか。数値は数値。実際の感じではかなり苦しかった。上り切るとすぐに下る。その間に息を整える。そして次の登坂に備える。ある程度、回復する。心拍数で130台にまで落ち着く。そして登坂へ。10回登坂を重ねた。10回を終えた時はフラフラ。思っていた以上に体力を消耗したらしい。
 
6月21日。タイムトライアルを2回走行。タイムは16分14秒(1回目)  17分2秒(2回目)
1回目と2回目のタイムトライアルの結果タイムの時間差が50秒近くあった。これほど開くのは珍しい。1回目のタイムが良すぎたのか?それとも2回目のタイムが悪すぎたのか?実際のところ1回目の時は非常に調子が良かった。スタート直後から加速する事が出来た。速度が上がりそれを維持することが出来ていたからだ。その後の登板もいつもより速い速度で上る事が出来ていた。速度は時速24kmを落とす事が無かった。ダウンヒルでは思ったように速度は上がらなかったが。
 
1回目に関しては登板の場面でタイムを稼ぐ事が出来たので今シーズン最速のタイムが出たのだと思う。驚いた!というのが正直な気持ちだ。1回目は望外のタイム。しかし2回目はタイムを落とし過ぎだ。2回目は1回目の疲れがあるのでどうしてもタイムが落ちる。でもタイム差を少なくする様にしていかなければならないと考えいる。トレーニングそしてトレーニングだ。それにしても疲れた。
 
6月27日。雄物川左岸のサイクリングロードでトレーニング。追い風を利用して1kmを走行。陸上競技のトレーニングで坂道を走り下る時がある(勾配は2〜3%)下りを利用して未体験の速度を経験させる。その速度を体感する事で速度アップを狙うのだ。それをロードバイクで真似てみた。スタートしてから速度はあっという間に上がる(時速45km超)追い風はやはり凄い。追い風無しでは中々出ない速度に達する。しかもそれが長く続く。自分が乗っているとは考えられない。良い意味で驚きの違和感だった。7回走行。追い風の「利」は確かにあった。しかし、いずれの回でもラストの200mは「タレて」しまった。早い話しがまともなペダリングが出来なくなったのだ。「縦」にペダルを踏む事が叶わなくなりケイデンスは落ち、速度も3〜4kmほど落ちてゴールするのだった。最後まで重いギア(52×14)を踏み、そして回せる様にならなければならない。加えて速度は今日ほどではなくとももっと長い距離を走行出来る様にならなければならない!と感じた。
 
6月29日。タイムトライアルを2回実施。2回走行。タイムは15分53秒(1回目)  16分50秒(2回目)
完全休養の翌日にタイムトライアルを実施するのは無謀かもしれない。しかし、実施出来る時に実施しておかないと強度に対する対応が出来なく恐れがあった。タイムトライアル実施前は「今日はとにかくタイムよりも実施することに重きを置いて走行しよう!」という感じだった。
 
実際タイムトライアルのコースまで向かう途中はどこかフワフワした感じ。ロードバイクには乗ってはいるのだが実感がなかった。ロードバイクと身体が一体感を持てていないような感じだった。この時点では、今日のタイムトライアルの結果、つまりタイムは自分が納得出来るようなものではないのでは?つまり、遅いタイムが出る予想だった。
 
そして1本目。最初は平坦。思いのほか、加速が上手くいった。そこそこのスピードが出た。走る前に予想していたよりも走れている。ほどなくして坂へ。先週(21日)のタイムトライアル以来、坂を速度を出しながら上っていない。その影響なのか坂の上り始めから非常に苦しい。ギアは52 × 17 T 。ギアを1段軽くしようかとも考えたが、これもトレーニング。苦しかったが我慢、そして耐えて坂の終わりまでペダルを回した。
 
今度はダウンヒル。登坂で力を使いすぎたのかダウンヒルで速度を上げようとしてもなかなか速度が上がらない。このままではやはり遅いタイムでゴールしそうだ。そんな考えが頭をよぎった。ダウンヒルが終わり、短い平坦を経てダウンヒルしてきた坂を上る。さすがにこの坂は52 × 19 Tで登った。ペダルを踏む感触が軽くなる分、回転数を上げなければいけない。その分息遣いが激しくなり息苦しくなる。坂を上り切るまで苦しい状態がずっと続いた。
 
そしてダウンヒル。1回目の時と同じように速度を上げようとしても速度が上がらない。これまでの疲労が影響しているようだ。ペダルを回したくても脚が思うように動かない。そして回らない。もどかしさを感じつつ下り坂が終わる。後はゴールまでほぼ平坦。しかしながら、そこまでは向かい風。それほど強い風ではないが、タイムトライアルの終盤に来て、この向かい風はきつい。ペダルを回す脚に力が残っていないのが分かる。そしてペダルを効率よく回しきれていない。中途半端な力でしかペダルを回せないので、速度を維持するのが精一杯。むしろ風の影響をモロに受けて速度は徐々に下がっていく。
 
綺麗事などは言ってられない。とにかく、残った力を振り絞りペダルを踏み、そして回し、息も絶え絶えながら、ようやくゴールした。途中の自分の脚の状態や疲れ、息遣いなどを考えると、どんなタイムが出たのだろうか?あれだけ疲れて苦しい状態だったので、前述の通りあまり良くないタイムを予想していた。
 
しかしながら、時計を見てびっくり!!シーズンベストのタイムが出た。16分を切り15分53秒というタイムだった。これには自分でもびっくり。道中、あれだけ苦しかったのに、こんなに良いタイムが出るとは思わなかった。あれだけ苦しかったのは自分を追い込んでいたからなのだろうか?自分の感覚とは違った結果になったので少々戸惑った。このタイムを維持、そしてもっと良いタイムが出るようにして、本番のレースまで仕上げていきたいものである。
 
いよいよ矢島カップが開催される7月に入る。今回はというかこれからはタイムトライアルのみの参加。実際のコースでの計測ではないもののタイムが上がってきている。このまま調子を維持、そしてタイムの短縮を図っていきたい。
 
2024年6月はこんな感じでした。