フロー(flow)な私にしてくれ

興味が湧くなら何でもアリ。ストライクゾーン広めで綴ります

予想に反して😀 ロードバイクのトレーニング 2024年6月29日(土曜日)

 

#ロードバイク の #トレーニング 今日の #走行時間 は122分。#走行距離 は49.86km。#平均速度 は24.4km。#平均心拍数 は136。 #消費カロリー は1022。


2023年(181日)の総走行時間は5835分。#体重 は63.4kg、体脂肪率 は14.8%。


自宅を出発して雄物川右岸のサイクリングロードを走行。秋田南大橋を渡り県道65号線へ。そして県道240号線の峠へ。秋田市下浜白幡地区まで走行。
 
ロードバイクから降りて30分ほど休憩。
 
県道65号線と240号線が交差する近くからスタート。下浜白幡地区まで走行。すぐ引き返してスタート地点まで戻るタイムトライアル。
 
最初はほぼ平坦。その後約1.2kmの登坂。登坂を終えるとダウンヒル。約1.2km。
 
ダウンヒルした坂を登坂。そして最初登坂した坂をダウンヒル。平坦を走行しゴールへ(スタート地点)
 
2回走行。タイムは15分53秒(1回目)  16分50秒(2回目)
 
タイムトライアル終了後、県道65号線で秋田市立豊岩小中学校前(昨年度で閉校)を通り秋田南大橋を渡る。秋田市御野場地区、大野地区を経て自宅へ。
 

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一昨日のトレーニング後は就寝まで疲れが取れなかった。立っているのがやっと!という状態。自宅ではずっと横になり安静にしていた。そんなわけで、昨日は完全休養。


完全休養の翌日にタイムトライアルを実施するのは無謀かもしれない。しかし、実施出来る時に実施しておかないと強度に対する対応が出来なく恐れがあった。タイムトライアル実施前は「今日はとにかくタイムよりも実施することに重きを置いて走行しよう!」という感じだった。


実際タイムトライアルのコースまで向かう途中はどこかフワフワした感じ。ロードバイクには乗ってはいるのだが実感がなかった。ロードバイクと身体が一体感を持てていないような感じだった。この時点では、今日のタイムトライアルの結果、つまりタイムは自分が納得出来るようなものではないのでは?つまり、遅いタイムが出る予想だった。


そして1本目。最初は平坦。思いのほか、加速が上手くいった。そこそこのスピードが出た。走る前に予想していたよりも走れている。ほどなくして坂へ。先週(21日)のタイムトライアル以来、坂を速度を出しながら上っていない。その影響なのか坂の上り始めから非常に苦しい。ギアは52 × 17 T 。ギアを1段軽くしようかとも考えたが、これもトレーニング。苦しかったが我慢、そして耐えて坂の終わりまでペダルを回した。


今度はダウンヒル。登坂で力を使いすぎたのかダウンヒルで速度を上げようとしてもなかなか速度が上がらない。このままではやはり遅いタイムでゴールしそうだ。そんな考えが頭をよぎった。ダウンヒルが終わり、短い平坦を経てダウンヒルしてきた坂を上る。さすがにこの坂は52 × 19 Tで登った。ペダルを踏む感触が軽くなる分、回転数を上げなければいけない。その分息遣いが激しくなり息苦しくなる。坂を上り切るまで苦しい状態がずっと続いた。


そしてダウンヒル。1回目の時と同じように速度を上げようとしても速度が上がらない。これまでの疲労が影響しているようだ。ペダルを回したくても脚が思うように動かない。そして回らない。もどかしさを感じつつ下り坂が終わる。後はゴールまでほぼ平坦。しかしながら、そこまでは向かい風。それほど強い風ではないが、タイムトライアルの終盤に来て、この向かい風はきつい。ペダルを回す脚に力が残っていないのが分かる。そしてペダルを効率よく回しきれていない。中途半端な力でしかペダルを回せないので、速度を維持するのが精一杯。むしろ風の影響をモロに受けて速度は徐々に下がっていく。


綺麗事などは言ってられない。とにかく、残った力を振り絞りペダルを踏み、そして回し、息も絶え絶えながら、ようやくゴールした。途中の自分の脚の状態や疲れ、息遣いなどを考えると、どんなタイムが出たのだろうか?あれだけ疲れて苦しい状態だったので、前述の通りあまり良くないタイムを予想していた。


しかしながら、時計を見てびっくり!!シーズンベストのタイムが出た。16分を切り15分53秒というタイムだった。これには自分でもびっくり。道中、あれだけ苦しかったのに、こんなに良いタイムが出るとは思わなかった。あれだけ苦しかったのは自分を追い込んでいたからなのだろうか?自分の感覚とは違った結果になったので少々戸惑った。このタイムを維持、そしてもっと良いタイムが出るようにして、本番のレースまで仕上げていきたいものである。


2本目。2本目は1本目の疲れが抜けないうちにスタート(それでも30分ほど休憩はしたのだが)やはり疲れが抜け切れていなかったのだろう。最終的にタイムは1分近く1本目より遅れてしまった。それでも17分を超える事はなかったので、あの疲労の中でのタイムと考えればまずは良しとしたいと思う。 


今日はこんな感じでした。