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2024年5月のトレーニングを振り返って

 

   2024年5月のトレーニングを振り返って


2024年1月~5月(152日)の総走行時間は4474分。1日当たりの走行時間は29.43分。
2024年5月(31日)の走行時間は1067分。1日当たりの走行時間は34.42分。
 
2023年1月~5月(151日)の総走行時間は4603分。1日当たりの走行時間は30.48分。
2023年5月(31日)の走行時間は1110分。1日当たりの走行時間は35.81分。


昨年の2023年5月は・・・
上旬は全くトレーニングを実施しなかった。2日にロードバイクに乗って以降13日まで乗らなかった。GWには娘夫婦が帰省した。娘夫婦が帰ってからすぐに出張(8日~10日)疲れが残りそれが解消しようやく14日からトレーニング再開となった。ようやくいつもの生活リズムになりかけたと思っていたら・・・・


腰を痛めてしまった。5月16日に筋力トレーニングを実施したときである。「ベントオーバーローイング」をやり終えた腰に痛みが出たのだ。下半身のトレーニングは中止。鎮痛剤を服用。そして患部に湿布を貼った。幸いにして日常生活に支障は無い模様。「ベントオーバーローイング」よりも「グッドモーニング」が原因だったかもしれない。椅子から立ち上がるタイミングで時折痛みが出る。安静が必要な状態となった。回復してトレーニングを再開したのは20日から。
 
5月前半はプライベートで忙しくトレーニング不足。それを取り戻そうとしていたところで腰を痛めてしまった。トレーニングは中断。そして下旬になってようやく調子を取り戻してきた。浮き沈みの激しい月だった。6月は街道走行を中心に乗り込んでいきたいと考えている。安全第一で!

 

 

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2024年5月は・・・


5月18日。かなり遅ればせながら、2024年になって外でつまり街道でロードバイクに乗ったのはが5月18日が初めて。整備は済んでいたのだが、なかなか外でロードバイクに乗る機会に恵まれなかった。ようやく外でロードバイクに乗ることが出来た。初めてという事なので、速度はあまり出さずゆっくりとした走行に終始した。走行する事でロードバイクの状態を確かめる事が出来るので試験的な意味合いもある。
 
しかし、アウターで走行中に力を入れてペダルを踏むと(特に勾配があるところ)ではチェーンが外れてしまう事が度々あった。これは見過ごせない不具合だ。チェーンが外れる原因はギアにあるのか?それともチェーンのテンションが強いのか?それとも弱いのか?自宅に帰ってじっくり調べて、そして調整する必要がある。
 
いつもロードバイクに関しては世話になっているロードバイクのショップのオーナーが亡くなった。ロードバイクに乗るようになってからというか、最初から今までずっと世話になっていた。購入から整備、そして部品の調達など等ありとあらゆることを頼っていた。今回の走行で不具合が発生したチェーンの外れに関しても、自分の手に負えなければオーナーに連絡を取り調整してもらうつもりでいた。
 
身体のどこが悪いとか、調子が悪いとかは聞いていなかったので、正直びっくりしている。そしてとてもショックだ。これから自分のロードバイクの不具合は誰に見てもらえば良いのだろう?途方に暮れている。人に頼らず、自分で整備出来る様になりなさい!とオーナーの叱咤激励なのだろうか?まずはご冥福を祈りたい。合掌
 
5月22日。チェーンが外れないように調整したのだが‥‥また走行中にチェーンが外れてしまった。勾配のある道に差し掛かり力を入れてペダルを踏み込むとあっさりと外れてしまうのだった。チェーンの張り具合を時間をかけて調整した。でもチェーンが外れる原因はどうやらそれだけでは対処出来ないらしい。思い切ってチェーンそのものを交換することに決めた。新しいチェーンが届くまではだましだましで走行するしかない。実際のところチェーンを交換するだけでチェーンが外れてしまうトラブルを回避出来るかどうか分からない。こんな時に頼りになるのがいつもお世話になっていた自転車屋のオーナーだ。先に述べた通り最近亡くなってしまった。もうの助けを借りることはできない。チェーンの交換でトラブルを回避出来ればいいのだが‥‥
 
5月23日はほとんどロードバイクに乗りっぱなしだった。もちろん赤信号や十字路では停車し、安全確認をしながら走行した。走行開始から20分経過した時点で「スタミナアップのトレーニング」ではないが、その時と同じ速度そして走行時間で走行する事にした。最初の10分は時速30km、その後時速28kmで10分。次は時速30kmで15分、時速28kmで10分。最後に時速30kmで20分間走行した。
 
ローラー台で走行する時とは違い、追い風や向かい風の場面があった。それぞれの速度で走行していても、風の影響で楽に走行出来る時とそうでない時があった。これもまた街道走行の醍醐味というものだろう。
 
全体を通じてそれほど早い速度ではなかった。しかし、ローラー台の時とは違い常に周囲の道路状況に気を配らなければいけなかったので、精神的に疲れた感じだ。また、風や道路の勾配に影響を受けて、絶えず速度が変化する。ローラー台で走行する時はそのような影響は受けない。今日は速度の調整で疲れてしまったのかもしれない。
 
肩と腰がいつも以上に凝った。これも街道走行ならではなのだろう。やはりローラー台の上で走行する時とは違うようだ。走行中は、凝った肩を解す為に腕を回した。凝った腰はサドルから腰を上げ後ろにそり返り凝りを解した。
 
ローラー台の上で走行していた時とは違う状況や状態を目の当たりにして、それに徐々に慣れていくのだろう。油断をしてはいけないが、街道走行に慣れなければならない。そしてチェーンの不具合を解消し、もっと速度を上げてトレーニングを実施していきたいものである。
 
そして、またチェーンが外れてしまった。乗り始めて10分位の時と帰る途中で外れてしまった。以前は15 Tで走行しているときに外れることが多かった。今回は15Tにギアをかけずに主に17Tで乗っていた。そしてあまりペダルに力を込めないように気をつけて乗っていた。そのおかげで、先回よりはペダルが外れてしまう回数は少なかった。気をつけて乗ってはいたが勾配のある道で、ちょっとペダルに力を入れて踏んだだけで外れる始末だった。引き続きペダルが外れることのないよう注意を払って走行しなければならない。
 
5月25日にチェーンの交換をした。交換が完了したと思ったら、フロントのディレイラーにチェーンを通すことを忘れていて失敗。せっかくつないだチェーンを切る羽目になった。お陰てわコネクテッドピンを1つダメにしてしまった。あいにく新しいチェーンに付属していたコネクテッドピンは1つだけ。それをダメにしてしまったので調達する必要があった。近くの自転車屋に駆け込み10速用のコネクテッドピンを購入。
 
そして再びチェーンを取り付け。そして繋ぐ作業を行った。今度は間違いなくフロントディレイラーにチェーンを通し、アウターとインナーそれぞれのギアにシフトチェンジする事が出来た。そしてそれを確認した。紆余曲折を経てようやく新しいチェーンに交換する事が出来た。
 
そして5月26日。
新しいチェーンに交換したからといって、いきなり思い切り走行するのは危険。そして不安でもある。チェーンが外れる事は無いとは思うが他の不具合が出てしまうかもしれない恐れがあったからだ。そのため、26日は終始ゆっくりした速度で走行した。
 
チェーンを交換する前はちょっと力を入れてペダルを踏んだだけで、チェーンがあっさりと外れてしまっていた。今回は同じような道でチェーンが外れるかどうか確認をしてみた。加えてあえてフロントは大きなギアで試すことにした。ペダリングに力が入るからだ。これでまだ外れるようなことがあればもうお手上げだ。大丈夫とは思っていたが、少々不安だった。
 
勾配のある道に差し掛かった。恐る恐るしながらペダルに力を入れて前に進んだ。幸いなことにペダルは外れる事はなかった。ゆるい勾配そしてややきつい勾配。色々と試してみたが、チェーンが外れる様子は全く見られなかった。現時点ではチェーンの交換には問題はなかったようだ。一安心である。
 
また.いつも登坂トレーニングをしている坂で上ってみた。フロントは52、リアは19Tで。この登坂でもチェーンが外れる事はなかった。そこそこのスピードで上ったのだが、他の不具合も見られなかった。チェーンの交換は問題が無かった。そして試運転も問題が無かった。今後は安心してトレーニングに臨める。
 
ようやく街道走行が出来る様になった。しかしチェーンのトラブル。幸いにしてチェーンの交換を問題なく実施出来た(失敗があったが) 交換後の走行は問題なし。以前よりスムーズにチェーンが動いている感じだ。まずは一安心。5月は色々と忙しくロードバイクに乗る時間が設けられなかった。メカトラブルが解消したのであとは乗り込むだけである。
 
2024年の5月はこんな感じでした。