2019年第二回
八幡平ヒルクライムに参加して
前日の(8月24日)13時過ぎに現地の八幡平市に入った。前日の受付は14時から。14時にすぎに受付を済ませた。その後車体を組み上げてコースの試走へ出掛けた。
『8月24日午後6時過ぎの岩手山』
最初にスタート地点近くのなだらかな坂を登坂。約1kmを3回ほど走行し身体を温めた。小休止の後コースの試走を行った。コースとしては全長で19km。前半から後半にかけて勾配がキツい(ゴール地点手前は勾配が緩い)
おまけにスタート直後にいきなりキツい坂を上る。約2kmほどだ。ここで大半が脱落する。自分は昨年その部分では脱落はしなかった。しかし程なくして先頭集団から離れてしまったのだった。
スタート付近から1km地点までの走行を4回繰り返した(1回目は2km地点まで登坂した(そして熊に遭遇したのである)スタート直後の脱落を防ぐ為である。
ギアは34×19Tで時速16~18kmを維持出来る様に登坂した。最初の登坂が一番苦しかった。前日練習を休んだという事も影響したのだろう。すぐに息が切れて脚が重くなってしまった。考えていた通りスタート直後の坂は侮れない。
2回、3回と登坂を繰り返した。身体が順応してきたらしく1km地点まで速度を維持する事が出来る様になってきた。レース前日なので無暗に試走を繰り返しても疲れが残りレースに悪影響を与える。4回目の登坂で試走を切り上げた。
そして宿に入った。夕食そして入浴。21時過ぎには就寝した。日本テレビ系では24時間テレビを放送している。マラソン駅伝の4人目は日本テレビのアナウンサーである水卜麻美アナウンサーとなった事を伝えていた。