誰よりも速く!ロードバイクトレーニング

ロードバイクトレーニングのメニューやレース参戦記を投稿。時々別の話題もアリ。

油断してはいけない😔2020年7月21日(火曜日)

ローラートレーニング。今日の走行時間は120分。走行距離は57.68km。平均速度は28.8km。平均ケイデンスは70。獲得標高は18m? 


2020年(203日)の総走行時間は14814分。目標走行時間に−9546分。体重は62.1kg、体脂肪率は12.8%


ギアは50×17T、負荷は「3」で時速24~26kmを15分間維持。引き続きギアは50×13T、負荷は「3」で時速26~27kmを2分間維持する事からスタート。以後2分経過ごとに時速2kmずつ速度をアップさせて走行(26km→28km→30km→32km→34→36km→38km)


3分間のレスト走行。


ギアは50×13T、負荷は「3」で時速33〜34kmで10分間走行


18分間のレスト走行。


ギアは50×13T、負荷は「3」で(時速33~34kmを2分間維持+時速42〜44kmを30秒間維持)×8×2セット。セット間は5分間の回復走(時速22~24km)耐乳酸性の向上が目的。


10分間のレスト走行。


ギアは50×13T、負荷は「3」で(全力走行20秒間+10秒間レスト走行)×8セット。無酸素運動容量の向上が目的。


6分間のクールダウンでトレーニング終了。


土曜日(18日)に動き過ぎた。登坂トレーニング後に草刈りを4時間実施。先の予定が詰まっていたので仕方ない面はあるのだが・・・・


草刈り中は気温が高くて蒸し暑い状況。ほどほどに作業を行えばよかったのだがやり始めると夢中になってしまった。

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作業後はグッタリ。若干熱中症の様な症状。息遣いが荒くなり目眩を感じた。身体を冷やしながら冷房が効いた部屋で休養。事なきを得た。


翌日(19日)いっぱいで疲れは取り除く方が出来るものと考えていた。しかし昨日(20日)もダルい感覚が抜けなかった。注意力は散漫な状態。危ないのでレーニングは回避となった。


2日間の休養明け。体調に問題は無し。ただ、雨の予報で室内でのトレーニングを予定していた。しかし見事に晴れ🤣 こればかりはどうしようもない。

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レーニング中はサーキュレーターを常時稼働。それでも水を被った様な汗が出た。耐乳酸性向上のトレーニング。それほど追い込む内容ではないものの走行中、おそらく心拍数は高止まり(計測はしていない) 

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FTPを若干下回わる速度(時速33~34km)そしてFTPを超える速度(時速42〜44km)を繰り返す。FTPの速度で生じた乳酸をFTPを若干下回る速度で走行中に除去そしてエネルギーに変換する能力を高めるのだ。

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セット数が重なってくると乳酸の除去が追いつかなくなる様な感じになる。そんな中で走行を続けなければいけない。否が応でも耐乳酸性は高まる。でも乳酸の除去能力はまだまだ😑


今日のTSS。198.996kw/h   0.7481(対266kw/h)120分×0.7481=89.772分    

100÷60×89.772分=149.62

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