誰よりも速く!ロードバイクトレーニング

ロードバイクトレーニングのメニューやレース参戦記を投稿。時々別の話題もアリ。

唯一の望みが消える😫2020年7月2日(木曜日)

ローラートレーニング。今日の走行時間は120分。2020年(184日)の総走行時間は13118分。走行距離は56.87km。平均ケイデンスは67。目標走行時間にマイナス8962分。体重は61.9kg、体脂肪率は12.5%


ギアは50×17T、負荷は「3」で時速24~26kmを15分間維持。引き続きギアは50×13T、負荷は「3」で時速26~27kmを2分間維持する事からスタート。以後2分経過ごとに時速2kmずつ速度をアップさせて走行(26km→28km→30km→32km→34→36km→38km)


3分間のレスト走行。


ギアは50×13T、負荷は「3」で時速33〜34kmで10分間走行。


13分間のレスト走行。


ギアは50×13T、負荷は「3」で(時速33~34kmを2分間維持+時速42〜44kmを30秒間維持)×8×2セット。セット間は5分間の回復走(時速22~24km)耐乳酸性の向上が目的。


10分間のレスト走行。


ギアは50×13T、負荷は「3」で(全力走行20秒間+10秒間レスト走行)×8セット。無酸素運動容量の向上が目的。


6分間のクールダウンでトレーニング終了。

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どういう訳か今日は驚くほど「踏みごたえ」があった。予定していた8セット×2セットを消化出来るか不安になるほど追い込まれた。


最初からの4セット目が終了した時点であまりにもキツかったのでトレーニングを中止しようと考えたほどだ。


苦しい状態の中である程度身体が「上がってくる」状態になると苦しさがやや緩和される。その後はそれまでよりは楽に走行出来る。


しかし、その「上がってくる」状態になるまでが非常に苦しい。体調や気分によっては上がる前の苦しさに屈してしまう事がある。


自分の身体だが思い通りにならない。そこが難しくもあり面白い所だ。何にせよ体調を整えておかない事にはトレーニングに対応出来ない。その為には食事、睡眠は過不足無く取る様にしなければならい。


2020年に唯一、参加出来る可能性があったレースが中止との連絡があった。秋田県美郷町で開催される予定だった「ラベンダーカップ」である。残念。新型コロナウィルスの感染拡大予防の為だそうだ。

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今日のTSS。平均速度28.4km。194.028 kw/h。194.028÷266=0.7294 走行時間は120分。
120分×0.7294=87.528分
100÷60×87.528=145.88


今日はこんな感じでした。

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