誰よりも速く!ロードバイクトレーニング

ロードバイクトレーニングのメニューやレース参戦記を投稿。時々別の話題もアリ。

あっさりとスムーズに😀2020年6月27日(土曜日)

ローラー台トレーニング。今日の走行時間は75分。走行距離は22.72km。2020年(179日)の総走行時間は12631分。目標走行時間にマイナス8849分。体重は63.7kg、体脂肪率は13.7%


ギアは34×17T、負荷は最も重い「H」から一段階下げて時速19〜20kmを10分間走行。


ギアは34×17T、負荷は最も重い「H」から一段階下げて時速16~17kmを10分間走行。


ギアは34×17T、負荷は最も重い「H」から一段階下げて時速19〜20kmを15分間走行。


ギアは34×17T、負荷は最も重い「H」から一段階下げて時速16~17kmを10分間走行。


ギアは34×17T、負荷は最も重い「H」から一段階下げて時速19〜20kmを20分間走行。


ギアは34×17T、負荷は最も重い「H」から一段階下げて時速16~17kmを5分間走行。最後に5分間のクールダウンでトレーニング終了。


「楽」な走行そして「ややキツイ」走行を繰り返してスタミナアップを図るのが目的。

 

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今日の天気は雨☔️の予報。実際は曇り。しかし路面はウエット。登坂トレーニングを実施したかった。でも、ウエットな路面では坂の上り下りで転倒の怖れがある。スリップする可能性が高い。登坂トレーニングは諦めた。


特に下りの場面。速度が出るので尚更。路面とタイヤの間に水が入るのでいつも以上に滑り易くなる。ハイドロプレーニング現象だ。


またパンクも招き易い。詳しい原理や仕組みは分からない。通常は「寝ている」小石。水分によって寝ている状態から「立つ」事があるらしい。


その結果、尖った部分が上方向を向く事がありドライな状態とは違う姿勢になる。そしてその上を通過するとパンクしてしまうとの事。ナーバスになり過ぎてはいけない。でも、用心に越した事はない。


昨日は体力温存。今日はそのお陰で順調に走行する事が出来た。今日と同じトレーニング内容で冬季間実施する場合は更に40分ほど多く走行していた。それに比べれば今日はおよそ半分。疲れはだいぶ違う。


TSSは疲れが残るほど大きな数値にはならなかった。これで恒例のタイムトライアルに良い状態で臨む事が出来るというものだ。まぁ雨が降らなければだが・・・


今日のTSS。平均速度18.1km    241.956kw/h  
241.956÷266=0.9096     走行時間は75分。
75分×0.9096=68.22分
100÷60×68.22=113.7


今日はこんな感じです。

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