誰よりも速く!ロードバイクトレーニング

ロードバイクトレーニングのメニューやレース参戦記を投稿。時々別の話題もアリ。

最初としては上々😀2020年6月6日(土曜日)

街道走行。今日の走行時間は120分。2019年(158日)の総走行時間は10631分。目標走行時間にマイナス8329分。体重は63.9kg、体脂肪率は13.9%。


自宅を出発して雄物川右岸のサイクリングロードを走行。秋田南大橋を渡り県道65号線へ。


県道65号線と県道240号線が交差する付近から旧秋田市立八田小学校がある地区を過ぎ峠を登坂。白幡地区まで下りる。すぐに引き返し再び峠を登坂。旧秋田市立八田小学校がある地区に向かって下りる。そして県道65号線と県道240号線が交差する付近までをタイムトライアル。


1回目15分53秒。2回目16分12秒。1回目と2回目の間は30分間の休憩。


終了後、県道65号線を経て、秋田南大橋を渡り御野場地区、大野地区を経て自宅まで。

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タイムトライアルの距離は7〜8kmほど。スタートしてからは向かい風。引き返すとその逆の風。峠の標高は50〜70mだと思う。


スタートして平坦。途中から上り。その後下って引き返してすぐ上り。上り切ってから下り。ゴールへ向かってダラ坂。そしてゴール。


コースの雰囲気としては「矢島カップ」のタイムトライアルコースと似ている。距離も。矢島カップ参加前にはタイムトライアル対策のトレーニングとして走行を繰り返していた。


しかし2020年の矢島カップはご存知の通り中止。新型コロナウィルスの影響だ。それほど気合を入れなくても良さそうなものだが・・・・走り出すとどうしてもシャカリキになる。


それからタイムトライアルの刺激と感覚を忘れたく無い!という気持ちもある。走行中の苦しさ、辛さを体験していないと来シーズンそれに耐える方が出来なくなるのでは?と怖れている。そして心配になるのだ。


さて1本目。強くはないが向かい風でスタート。50×15T。ほぼ平坦を進む。速度はまずまず。時速35〜38kmで走行。ギアは50×13Tまで上げる。


最初の坂。ギアは50×15Tへ。速度は22〜25km。流石に峠のてっぺん前は速度が落ちた。そこから一気に駆け下りる。下に着いたらすぐに引き返す。


ギア50×15Tで再び登坂。速度は先ほどと同じ。追い風気味のせいか楽に感じる。上り切ってまた一気に下る。その勢いで平坦へ。疲労感が半端ない。我慢してペダルを回し続ける。ゴール地点が見えてきた。


ラストスパートしたいが思う様に脚が動かない。速度は落ちないが上がりもしないままゴール。15分53秒。


30分間休憩。


2本目。スタート。先ほどよりも風が強い。勿論向かい風。速度が全く上がらない。脚を使い過ぎても後に響く。無理せず進む事にした。


坂も向かい風。激しい息遣いだが不思議と呼吸そのものは楽に感じた。しかし脚は考えていた以上に削られている模様。


上り切った後の下り。しかしスピードを稼ぐ事が出来る下りも向かい風。これが終われば後は追い風。切り替えて2回目の登坂。


脚はキツかったが呼吸に余裕があった。呼吸で坂を上った様なもの。追い風の下りではギアは50×11TのMAXまで上げた。そのまま平坦へ突入。ギアはこのままでゴールへ!と考えてとにかくペダルを回し続けた。


追い風のお陰で途中で力尽きる事無くゴール。タイムは16分12秒。前半のタイムロスが痛かった。


今シーズン最初のタイムとしてはこんなものだろう。15分台の半ばまで上げていく事が出来れば上々と考えている。

 


今日はこんな感じです。 

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