誰よりも速く!ロードバイクトレーニング

ロードバイクトレーニングのメニューやレース参戦記を投稿。時々別の話題もアリ。

2015年第5回きたかみ夏油高原ヒルクライム 初日

2015年第5回きたかみ夏油高原ヒルクライムに参加して                           初日タイムトライアル

 

第5回きたかみ夏油高原ヒルクライム(7月4日、5日開催)に参加した。4日に約5.5kmのタイムトライアル、5日に約18kmのヒルクライムレースが行われた。

 

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9分を切って8分台の記録を狙っていたが及ばなかった。残念。初日のタイムトライアルは9分13秒。 222人中93位。エントリーしたエキスパートクラスでは20人中の20位(つまり最下位)

 

 

トップタイムはゲスト選手の7分37秒。エキスパートクラスのトップタイムは7分38秒。トップタイムから1分36秒そして1分35秒の遅れ。


二日目のヒルクライム40分41秒。766人中95位。エントリーしたエキスパートクラスでは24人中の24位(前日に続き最下位)

 

トップタイムはゲスト選手の35分04秒。エキスパートクラスのトップタイムは35分07秒。トップタイムから5分37秒そして5分34秒の遅れ。


 
きたかみ夏油高原ヒルクライム2011年から開催が始まった。2011年はヒルクライムのみ。2012年からタイムトライアルを加えた。自分のタイムトライアルの記録。


2011年  タイムトライアル実施せず
2012年  9分04秒
2013年  9分22秒
2014年  9分09秒
2015年  9分13秒

 タイムトライアルは前述の通りの結果。ベストタイムから9秒ほど遅い結果となった。

 

 

さて、当日(初日)のスタートは14時30分20秒。比較的余裕がある。受付の為に会場入りしたのは11時少し前。若干雨が降っていた様だがすぐに乾いてしまった様だ。

 

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天気予報では午前中から15時にかけて雨が降るとのことだったが何とか持ちこたえている模様だ。時間に余裕があるので車体を組み上げてから昼食を摂る事にした。

 

 

いつもなら時間に余裕があるといってもなかなか落ち着けない。でも今回はそれほどバタバタした感じはなかった。2週間前にレースを1つ消化しているからだろう。

 

www.osamu-san.net


13時少し前にウォーミングアップ開始。まずはゆっくりしたスピードで乗り込む。会場付近は他の選手が走行している。また民家が近くにあるので少々危ない。会場から10kmほど離れた通行量の少ない道路でスピードを上げて走行してみた。

 

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道路は向かい風。そして若干の上り。実際のタイムトライアルのコースと似ている。ウォーミングアップにはもってこいの道路だ。どんな感触を得る事が出来るのか?

 


最近は52×19Tでスタートしている。そして30~40回ほどペダルを踏んでスピードがどの程度出ているかを確認する。その後は確認したスピードから時速で2~3km落として巡航速度とする。そしてギアを19Tから17Tへ更に15Tへと変化させつつスピードを維持する様にしている。

 


さて、52×19Tでスタート。約3kmほど走行するつもりだった。ペダルを踏んだ後のスピードは時速で34km。思っていたより速度が出ていない。巡航速度は32kmとした。しかし1kmも進まないうちに時速32kmが維持出来なくなった。それではという事で31kmへ。

 


しかし31kmのスピードも維持出来ない。1.5kmほど走行していったん中止した。少々向かい風が強いとはいえこの体たらくではレースにならないのではないか?と感じた。このままではまずい。時間をおいてもう一回走行する事にした。

 


先ほどと同様にスタート。31kmが無理ならば30kmか?ということで時速30kmを維持する事を心掛けた。一回走行しているので身体がほぐれたのかもしれない。また30kmという速度が現時点ではピッタリはまっている模様だ。そのまま約3kmを時速30kmを維持して走行した。

 

 


これを基にしてレース本番では巡航速度は時速30kmでいく事にした。それにしても地元で練習している時は向かい風でも時速で34、35kmを維持出来ていた。この速度差は一体何なのだろうか?

 

 

確かに地元での練習ではレースコースの様な若干の上りがある道路ではなかった。それを考慮したとしても時速30kmと言うのは遅すぎる感が否めなかった。

 

 


モヤモヤした気持ちで一旦控所に戻った。自転車の点検そして装備の確認をしてスタート地点に向かった。スタート地点で掲げられている「のぼり」向かい風の状態で揺れている。向かい風だろうと覚悟そして予想はしていた。やっぱり向かい風か。

 

 

焦ってスピードを出し過ぎてしまい後半力尽きる事が無い様に走行しなければならない。スタートはエキスパートクラスでは20人中19番目。個人タイムトライアルでも最後の方だ。そして14時30分20秒を迎えた。スタートである!

 

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予定通り52×19Tでスタート。30回ほど踏んで速度を確認。たしか35kmは表示されていたと思う。しかしここで調子に乗ってスピードを出し続けると後半必ず力尽きる。自分をなだめながら速度を落として時速30kmを維持した。

 


向かい風がキツイ。時速30kmでも維持するのが精一杯という感じだ。やはり自重して良かった。時折、時速が30kmを下回る事があった。向かい風に加えてダラダラと上る道が速度を落とす様だ。

 

 
しかし自分のペースでレースが進む事はない。自分より20秒後に出走した選手に追い抜かれた。だいたいスタートしてから2.5~3km前後進んだ地点だったと思う。追い抜いていった選手は時速35km位は出ていたのではないだろうか?感心している場合ではないが流石である。

 


少しの間は追い抜かれた選手の近くにいた。しかしその後、差は広がる一方。コースは途中向きが180度変わる。少しの間下る。そして僅かな距離を上って追い風となる。そこからゴールまでは1kmあまり。速度は関係なく力の限りペダルを踏んでゴールを目指した。そして記録は9分13秒。

 


レースを終えて色々と考えが浮かぶ。タイムトライアルでは速度を自重したから(30kmを維持)9分13秒でゴール出来たのか?それとも後半を考えないでもっとチャレンジするべきだったのか?

 

 
いずれにしても結果が全て。現時点での実力が結果に出た訳だ。練習と本番は全く違うものだとあらためて痛感したタイムトライアルだった。でも、9分を切りたかった!

 

 初日はこんな感じでした。


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