誰よりも速く!ロードバイクトレーニング

ロードバイクトレーニングのメニューやレース参戦記を投稿。時々別の話題もアリ。

昨日より疲れる事になるとは・・・😓2020年3月2日(月曜日)

ローラートレーニング。今日の走行時間は120分。2020年(62日)の総走行時間は4170分。目標走行時間にマイナス3270分。体重は63.0kg、体脂肪率は13.2%。


ギアは50×17T、負荷は「3」で時速24~26kmを15分間維持。引き続きギアは50×13T、負荷は「3」で時速26~27kmを2分間維持する事からスタート。以後2分経過ごとに時速2kmずつ速度をアップさせて走行(26km→28km→30km→32km→34→36km→38km)


3分間のレスト走行。


続いてギアは50×13T、負荷は「3」で時速33~35kmで10分間走行。


18分間のレスト走行。


ギアは50×13T、負荷は「3」で時速35〜36kmを30分間維持。途中ロードバイクから降りて仮眠。


10分間のクールダウンでトレーニング終了。

 

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昨日は恒例のスタミナアップを目的とするトレーニング。トレーニング後はいつもより疲労感が少なかった。


しかし、感じている以上に疲労は溜まる。そこで今日は念のためトレーニングをやや抑える形となった。


今日は走行開始から脚が重かった。暫くすれば解消されるものと考えて走行を続けた。この時点でトレーニングをもっと抑えておけば良かったと反省している。


そのまま30分間の走行に入ってしまったのである。

 

何と走行を開始して10分過ぎに猛烈に眠くなり一旦自転車から降りてしばし仮眠。久しぶりの途中下車。幸い仮眠後は眠くならずに済んだ。

 


レーニングをやや抑える形だったはずだが昨日より疲労感を覚える事となってしまった。やはりスタミナアップのトレーニングは侮れない。そして思い切ってトレーニングの内容を変更する事も時々には必要と感じた。

 

脂肪率と体重は練習後に計測している。計測するタイミングについてはトレーニング前が良いのかもしれないが・・・・負荷が軽くても走行時間が長くなると体脂肪率が落ちてくる。


しかし、スプリント系のトレーニングの場合は苦しい割には体脂肪率や体重はそれほど落ちない。体脂肪率や体重は少なければそれに越したことはない。しかしそれがトレーニングの目的ではない。あくまでも体調を見る目安である。それでも気になる事は気になる。


数年ほど前に体重で58kg台、体脂肪率が8%台まで落ちた時がある。その時は身体が慣れていなかったのだろう。身体の力が抜けてフニャフニャになってしまった。

 


そこまでは落とさなくても良いと思う。体重としては60.0kg前後、体脂肪率で10%を切るか切らないかぐらいが丁度良いのではないかと考えている。


現状からすると体重で約3kg、体脂肪率で3%程度落とさなくてはならない。でも、今の所あまり気にする事なくトレーニングを続けていきたい。


今日はこんな感じでした。


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