誰よりも速く!ロードバイクトレーニング

ロードバイクトレーニングのメニューやレース参戦記を投稿。時々別の話題もアリ。

一歩一歩😌 ロードバイクのトレーニング 2020年1月25日(土曜日)

ローラートレーニング。今日の走行時間は120分。2020年(25日)の総走行時間は1370分。目標走行時間にマイナス1630分。体重は62.7kg、体脂肪率は12.8%。


ギアは50×17T、負荷は「3」で時速24~26kmを15分間維持。引き続きギアは50×13T、負荷は「3」で時速26~27kmを2分間維持する事からスタート。


以後2分経過ごとに時速2kmずつ速度をアップさせて走行(26km→28km→30km→32km→34→36km→38km)


3分間のレスト走行。


続いてギアは50×13T、負荷は「3」で時速35~36kmで10分間走行。


18分間のレスト走行。

 

 

ギアは50×13T、負荷は「3」で(時速34~36kmで12分間走行+6分間の回復走)×2セット。


14分間のレスト走行。


ギアは50×13T、負荷は「3」で時速39~40kmで5分間走行。


5分間のクールダウンでトレーニング終了。


シンプルなメニューを2つ。でも、レーニングしたぁ~と実感。両方ともどちらかと言えば「耐える」印象のある内容だったからかもしれない。


最初の時速34~36kmで12分間走行。この速度はほぼFTPの速度。1月22日にギアは50×13Tで負荷は「3」で(時速33~34kmで15分間走行+5分間のレスト走行)×3セットを実施。

 

 

www.osamu-san.net


もう少し速度を出してもいいかな?と感じていた。そこで今日は若干速度を上げてみた。


走行前は「大丈夫、それほど苦しくはならないだろう」と高を括っていた。何しろ1月22日には余裕があったのだから。でも走行し始めてビックリ。


余裕はあっという間に消え去ったのだった。開始から5分が経過するまでの長い事と言ったら‥‥‥身体が速度に慣れない。脚は一応回っている。でも息遣いがついてこない。


何とか5分が経過。しかしまだここから「7分」もある!という現実にトレーニングとは言え少々ウンザリ。FTPの速度は甘くなかった。


考えてみれば自分にとって今日の様なトレーニングが必要でありそして足りなかったのではないだろうか?

 

持久力が劣ると感じてはいた。でも積極的に取り組んでいなかった。


だから今日のトレーニング中に苦しさ辛さを感じたのだろう。ホントFTPの速度は侮れない。一朝一夕で何とかなるものではない。一歩一歩である。

 

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この速度で長い時間走行出来る様になると好都合である。絵に描いた餅にならない様に‥‥‥


最後はで時速39~40kmで5分間走行。Vo2maxの速度である。直前に実施したメニューは3セット実施が推奨されている。

 

2セットに減らした。最後の「締め」にVo2maxの速度で走行する為だ。


それでも疲れが気になる。でも仕方が無い。スキル向上の為だ。5分間と言えば5分間なのだが‥‥‥

 

そう簡単にいかないのがトレーニング。FTPの速度でも厄介だったのにVo2maxの速度はもう大変。


全力走行と同じ!は大袈裟かもしれない。でもそれくらい一生懸命脚を回さないと速度維持が出来ない。あっという間に息遣いは荒くなる。

 

しかし時計は全く進んでいる感じがしない。タイムトライアルで走行している様な感じ。


実際のタイムトライアルは前方を凝視してゴールだけを目指して走行する。ローラー台の上では時計だけを見て走行する。時間(5分)というゴールを目指して。


幸い5分間(それでも充分に長い)だったので「タレない」で最後まで走行する事が出来た。


疲れはしたが久しぶりにトレーニングをしたなぁ~と実感。オーバートレーニングは考えものだけどトレーニング後は毎回今日の様だったいいのに。


今日はこんな感じでした。


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