誰よりも速く!ロードバイクトレーニング

ロードバイクトレーニングのメニューやレース参戦記を投稿。時々別の話題もアリ。

今年参加するレースはどうしよう?ロードバイクのトレーニング 2020年1月9日(木曜日)

1月の上旬が過ぎようとしている。


少々気が早いが2020年に参加するレースをどうするか検討している。しかし検討するも何も選択の余地はそれほどない。


全国各地でシーズン真っ盛りになればそれこそ毎週の様に開催されている(少々大袈裟かも)ヒルクライムに限らず様々なレースも開催される。


居住地が居住地(秋田県秋田市)なので遠出は出来ない。せいぜい片道100kmくらいかな。


遠くなると宿泊費用も必要だ。高速料金、ガソリン代も勿論である。懐具合との兼ね合いもある。


今年は特に日帰りで参加出来るのレースであれば有難い。今年は出費が大いにかさむ予定があるからだ(娘の進学)


検討の対象レースとしては参加経験のある鳥海ブルーラインヒルクライム」「夏油高原ヒルクライム」「矢島カップ」「八幡平ヒルクライム」。

 

そして後は昨年日程が合わなくて見送った秋田県美郷町で開催された「美郷ラベンダーカップが加わる。


日程はおおよそ以下の通りである。


鳥海ブルーラインヒルクライム」→6月14日(日曜日)  「夏油高原ヒルクライム」→7月上旬
「矢島カップ」→7月下旬

八幡平ヒルクライム」→8月下旬か9月上旬
「美郷ラベンダーカップ」→9月の上旬か中旬


日程的にはどのレースも問題はない。日程で考えればそれこそ5つのレース全て参加が可能である。しかし前述の様に大いに出費がかさむ2020年。


宿泊が必要なレースは残念ながら見送る事になるものと考えられる。したがって基本、日帰りで参加出来るレースと考えている。

 

鳥海ブルーラインヒルクライム

http://www.nikaho-kanko.jp/hill-clim/ 「にかほ市スポーツイベント開催実行委員会」様

から参考にさせて頂きました。

 

昨年までは2日間の日程だったが今年は1日のみのレースとなった。スタート時間は今の所、分からない。でも、おそらく午前7~8時の間だと考えられる。


スタート地点は「にかほ市」の庁舎前付近。自宅からの距離は約70km。所要時間で約1時間と少し。これであれば自宅から日帰りで参加出来そうである。


2019年の参加費用は未発表。昨年は2日間の日程。両日参加の時と片方参加の時は若干費用に差があったと思う。具体的な金額は忘れてしまった。


2019年の自分は片方だけの参加だった。おそらく6000~7000円くらいだと思うが‥‥‥

 

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「夏油高原ヒルクライム

https://www.geto-hillclimb.com/ 「きたかみ夏油高原ヒルクライム実行委員会事務局」様から参考にさせて頂きました。

 

初日タイムトライアル、次の日ヒルクライム。両方参加しても良いし片方だけでも良い。


仮にタイムトライアルだけに参加するとする。タイムトライアルのスタートは午後1時過ぎ。それほど早く自宅を出発しなくてもいい。


しかし5.5kmのレース、そして所要時間10分未満のレースに往復200km、高速料金+ガソリン代をかけるのか?となる。


いずれか片方のレースに参加→7000円(2019年)
両方のレースに参加→8000円(2019年)  ※チームタイムトライアルに参加の場合は異なる


またヒルクライムのスタートは午前7時30分過ぎ。当日スタートに間に合う様に到着するには夜中の3時前後には出発しなければならない。

 

片道100km、走行時間2時間余り。当然ウォーミングアップの時間を考慮しなければばらないので出発時間は早くなる可能性がある。


体力、安全面を考慮すると宿泊が必要。車中泊は無理。となると残念ながら「夏油高原ヒルクライム」は今年は見送る可能性が大きい。


「矢島カップ

https://www.city.yurihonjo.lg.jp/yashima/roadrace/cycle%20hp/top/newindex.html 「Mt.鳥海」様から参考にさせて頂きました。

 

「夏油高原ヒルクライム」と同様に初日タイムトライアル、次の日ヒルクライム。両方参加しても良いし片方だけでも良い。参加費用が2019年に比べて値上げ。これは致し方ない。関係各位も忸怩たる思いなのではないだろうか?


いずれか片方のレースに参加→7000円(2019年に比べて1000円アップ)
両方のレースに参加→9000円(2019年に比べて1000円アップ)


「夏油高原ヒルクライム」と同じでタイムトライアルだけの参加というのは避けたい。

 

ヒルクライムのみの参加を考えている。勿論宿泊は無し。スタート地点、参加受付会場まで自宅からの距離は約70km。所要時間1時間程度。


鳥海山ブルーラインヒルクライム」と同様に日帰りでの参加が可能。ちょっと早く自宅を出発すればいいのだ。


「八幡平ヒルクライム

http://hachimantai-hillclimb.com/outline/ 「八幡平ヒルクライム」様から参考にさせて頂きました。

 

ヒルクライムのみのレース。片道約140km。所要時間約3時間。スタート時間は午前7時30分過ぎ。宿泊無しではとても参加できるレースでは無い。こちらは残念ながら今年は参加を見送る事になるだろう。


参加費用は6300円(2019年)それほど高額では無い。でも抽選の商品が豪華。豚肉1kg、お米、お菓子など数多く提供してくれているのでレース後も大いに楽しみ。

↓↓↓2018年の第1回に参加した時に抽選で当たったら豚肉が1kg! 

 

とても美味しくいただきました!

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「美郷ラベンダーカップ

https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/79331 「sports entry」様から参考にさせて頂きました。

 

2日間の日程で開催される。初日に自転車競技場でタイムトライアル、次の日は美郷町の公道でロードレース。距離別、年代別等で行われる模様。

 

会場までは片道約60km。所要時間約60分。無理のない距離と時間だ。


参加費用(2019年)初日1000円。2日目3000円。かなりリーズナブル。非常に有難い!


トレックレースとロードレース。二つレースに参加出来るという「美味しい」ものだ。日帰りで2日間通わなければならないというのは辛いかもしれない。


出来れば2つのレースに参加したものだ。でもどちらに参加するか吟味が必要だ。でも大いに参加する方向で検討したい。

 

〈参考サイト一覧〉

http://www.nikaho-kanko.jp/hill-clim/ 「にかほ市スポーツイベント開催実行委員会」様

https://www.geto-hillclimb.com/ 「きたかみ夏油高原ヒルクライム実行委員会事務局」様

https://www.city.yurihonjo.lg.jp/yashima/roadrace/cycle%20hp/top/newindex.html 「Mt.鳥海」様

http://hachimantai-hillclimb.com/outline/ 「八幡平ヒルクライム」様

https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/79331 「sports entry」様
 

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