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ロードバイクトレーニングのメニューやレース参戦記を投稿。時々別の話題もアリ。

過去レース参戦記 2013年きたかみ夏油高原ヒルクライム1/2

1822013年きたかみ夏油高原ヒルクライム(7月6~7日)のレース結果。


初日タイムトライアル(5.5km)タイム9分22秒。
カテゴリー別(男子C)40歳から49歳以下で43人中18位。総合149人中65位。


2012年はタイム9分04秒。
カテゴリー別(男子C)40歳から49歳以下で44人中15位。総合162人中46位。

 

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2011年はタイムトライアルは実施していない。ヒルクライムのみ。

 

2013年7月6日(土曜日)秋田市は数日前から雨が続いている。時折土砂降りも。北上市はどうなっているか気掛かり。

 

天気予報を調べると雨は降る様だが僅かな予報。秋田市ほどは降らないようである。道中、秋田県内は土砂降り。

 

山を抜けて岩手県にはいると雨は小降りになりレース会場に着くころには雨は上がっていた。路面はウェット状態。


タイムトライアルの出走時刻は13時36分過ぎから。11時頃からウォーミングアップを開始。


12時過ぎまでは身体を温めるための走行。遅くも無く早くもない速度を維持しながら。

 

時折、小雨は降るが長くは続かない。ウェットな路面は徐々に乾いてきている。レースには支障は無い様だ。


十分に身体を温めたら今度はタイムトライアルのスタート時を真似てダッシュを数回。

 

しかし1本目はダッシュするものの練習時の時の様にその後が続かない。すぐに疲れてしまう。

 

練習時も最初は長くダッシュ&走行出来ないがそれを鑑みても持続時間が短すぎる。正直、焦りと戸惑い。どうしよう?リカバリーを取り再びダッシュ

 

先ほどよりは長く走行出来たがまだまだ。ダッシュリカバリーを3~4回ほど繰り返した。ようやく最後になりダッシュの後、走行時間を長く持続できる様になった。

 

昨日まで丸二日(7月4~5日)路面上で走行出来ていなかった影響だろうか?不安が広がる。


そして出走時刻。自分の前に出走時間を迎えた選手たちが続々とスタートしていく。

 

風の状態を確認。どうやら向かい風。この時点では正直、ラッキーだと考えていた。そして自分がスタート。52×21Tの軽めのギアでスピード&回転の弾みをつけて19T、17Tへチェンジ。


ここまでは予定通り。しかしラッキーだと考えていた向かい風が予想以上に強い。

 

また同じ向かい風でも秋田の向かい風とはなんとなく違う。何がどう違うか説明がつかないが強烈な向かい風。車体ごと風に煽られる事数回。当然ギアは落とさなければ走行出来ない。


15Tまで上げようとしていたが無理。17T、19T、しまいには21Tまで使用。

 

前には進むのだが全くスピードが出ていない。向かい風で練習していたので15Tは無理でも17Tでは走行出来ると踏んでいたのだがそれも叶わず。

 

17Tでは全く回転数が上がらない。そして踏めない。向かい風の区間が終わりやや追い風の区間へ。そこまでに大半の体力を使ってしまい追い風を全く利する事が出来ない。

 

残り1km手前で自分より後方スタートの選手に追い越され、そして差を広げられる始末。ヘロヘロになりながらゴール。情けない。


その時点でタイム、順位は分からなかったが結果は冒頭の通り。タイムは9分22秒。

 

カテゴリー別(男子C)40歳から49歳以下で43人中18位。総合149人中65位。2012年のタイムは9分04秒。そして順位はカテゴリー別では44人中15位、総合では162人中46位。

 

2012年に比べて18秒タイムを落としてしまった。加えて順位も落としてしまった。無念。レ-スにはPanasonicの車体で臨んだのだがその性能を発揮させる事が出来なかった。


前日までの調整(雨で実走行出来ず)の影響はともかく装備、練習に抜かりはないと考えていたので結果にはショックを受けた。

 

かなりの向かい風はあったもののそれは他の選手も条件は同じ。結局のところ練習不足に尽きる。

 

しかし練習で回せていたギアでレースでは全く回せないというのは合点がいかない。

 

でもタイムトライアルでは風は関係なくしてペダルを重く感じていた事は事実。前述の様に練習不足、あるいはPanasonicでの乗り込みが足りなかったのか?


でもPanasonicでの走行時はペダルを重く感じた事は無かったはず。ホイールの状態は良かったので問題は無いものと考えられる。

 

ホイールと車体の相性?ペダルを重く感じた原因は良く分からない。やはり練習不足であろう。


7月27~28日は矢島カップが開催予定されておりエントリー済み。矢島でも初日タイムトライアル、二日目ヒルクライムという日程。

 

その時は今回よりPanasonicでの乗り込みを増やしその性能をもっと引き出せる様に準備してレースに臨みたい。

 

それにしてもあのペダルの重さ、ギアを全く踏めないというのは不思議であるとともに残念で情けない。家族の皆に申し訳ない。


タイムトライアルは残念な結果となったが切り替えて次の日のヒルクライムの準備。

 

ヒルクライムはスタートしてから長い平坦区間がある。その部分は試走しても時間の無駄と考えて本格的な上りが始まる手前まで車で移動しそこから上りの区間を試走。ゴール手前2km付近まで。


今回で3回目の出場なので大体のコースは把握している。それを確かめる意味を込めての試走である。雨が降ったり止んだり。

 

そんなに標高は高くないのだが雲の流れが早い。本格的に雨が降るのか?少々心配になったが走行を続けた。

 

ギアは39×25Tで走行。回転数は80~85台で。記憶というものは当てにならない。上ったかと思えばすぐに下る区間が出現した。

 

上り基調で臨めば下りで一気に他の選手に差をつけられてしまう。上りで苦しいが下りではギアを入れ替えてスピードを上げなくてはならない。そんな場所が数ヵ所。気をつけよう。


下り箇所が全くない上り一辺倒の区間へ。思いのほか残り5kmを示す看板が早く出現した。


ここでも記憶というものは当てにならないと感じた。相変わらずギアは39×25T。

 

明日は28T、24T、があるホイールで走行する。24Tで上り切れれば良いのだがおそらく28Tがメインになるののではないだろうか?実際他の選手はどんなスピードで上っていくのか?


自分にとっての最適ギア&回転数がレースに通じるのか?試走しながらあれこれ考える。


あれこれ考えながらゴール手前2km付近に到着。試走前まではここが残り5km付近と考えていた。

 

少し得をした気分。ホント少し。それでは試走はここまで。

宿に帰って疲れを取り明日に備えよう。明日は午前3時30分起床予定。早く就寝しなくては!
 


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