誰よりも速く!ロードバイクトレーニング

ロードバイクトレーニングのメニューやレース参戦記を投稿。時々別の話題もアリ。

ロードバイクのトレーニング 2019年12月3日(火曜日)

ローラー練習。今日の走行時間は110分。2019年(337日)の総走行時間は17104分。目標走行時間にマイナス23336分。体重は64.5kg、体脂肪率は14.8%。


ギアは50×17T、負荷は「4」で時速24~26kmを15分間維持。引き続きギアは50×13T、負荷は「4」で時速24~25kmを2分間維持する事からスタート。

 

以後2分経過ごとに時速2kmずつ速度をアップさせて走行(24km→26km→28km→30km→32km→34km→36km)


3分間のレスト走行。続いてギアは50×13T、負荷は「4」で時速32~33kmで15分間走行。


15分間のレスト走行。続いてギアは50×13T、負荷は「4」で(時速37~38kmで30秒間走行+時速20~24kmで30秒間走行)×10×2セット。

 

セット間は10分間のレスト走行。有酸素運動のほぼ上限を集中的に鍛えてVO2maxの向上を目指す。


10分間のレスト走行。ギアは50×15T、負荷は「4」で(20秒間全力走行+10秒間のレスト走行)×8セット。

 

VO2maxの向上、無酸素運動容量の向上を目指す。体脂肪の燃焼促進の効果がある。10分間のクールダウンで終了。


昨日はFTPを計測した。FTPは時速32~33km、Vo2maxは37~38km。それに基づいて速度を設定して練習を実施した。


時速32~33kmでの15分間走行では「設定速度(32~33km)での15分間の走行」が初めて。

 

そのせいか最初から息苦しかった。速度維持が精一杯。15分間走行し続ける事は無理かも?と考えた。


慣れてきた?のは10分を経過した辺りから。そこから15分が経過するまでは走行開始時に比べるとかなり楽だった。


(時速37~38kmで30秒間走行+時速20~24kmで30秒間走行)では本来、12~20セットを実施する。しかし実施出来なかった。

 

Vo2max速度の37~38kmに対応し切れなかったのである。10セット走行後にレスト走行を挟まなければ次のセットに進むことが出来なかったのである。


やはりVo2maxの負荷は大きい。そしてまだ慣れていないという事もあるのだろう。

 

速度のアップダウンが続くので息を整えてリセットして次の走行に備える!という作業が辛かった。その分練習の目的はある程度達せられたのではないだろうか?


(20秒間全力走行+10秒間のレスト走行)は練習の最後。残っている力を全て出し切るつもりで臨んだ。直前のメニューから更に厳しくなり20秒走行後のレストは10秒。


息が整うどころの話ではない。整わない中で次の全力走行に移るのである。

 

4セットを過ぎる頃には疲労困憊。毎度の事ながら続ける事を止めてしまいたくなってしまう。


時計の進み方が異常に遅く感じる。こんなにも20秒間が長いものとは・・・・8セットが終わると脚は乳酸でパンパン、脚の太さが2倍になったかの様に感じる。心臓や肺が破裂してしまうのではないか?と思う位追い込まれてしまうのだ。


新たに測定したFTPとVO2maxに慣れるにはまだまだ時間が掛かりそうである。
 


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