誰よりも速く!ロードバイクトレーニング

ロードバイクトレーニングのメニューやレース参戦記を投稿。時々別の話題もアリ。

過去のレース参戦記 2012きたかみ夏油高原ヒルクライム タイムトライアル2/6

2012年7月7日(土曜日)2012年きたかみ夏油高原ヒルクライムに参加してきました。

 

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スタート台に到着。クランクの位置を整え、ギアの確認(52×17)。スタート時間が来ました!笛の音でスタート!!
 
約30ケイデンスほどで100回転を超えました。予定通り。ここから52×15にチェンジ!90回転維持で折り返し地点までGO!と考えていたのですが・・・・

 

ほどなくケイデンスが落ちてくるではありませんか!脚も重く感じられ、52×15では90回転を維持出来ません。止むを得ず、52×17へ。

 

しかし、ここでも90回転維持が出来ません。19へ。回転は維持出来ているもののスピードが上がりません。若干の坂に「油断」をしてしまった様です。舐めていたんですね。反省。ムムムム・・・

 

また、練習も若干少なかった様に感じます。これも油断ですね。もっとスピード持久力を身につけないといけません。

 

とにかく自分が「甘い」という事を嫌というほど味わいました。練習に臨む気持ち、負荷に耐える覚悟、足りませんね!
 
そうこうしているうちに、後方から追い抜かれてしまいました!あっという間に抜いていかれてしまいました!

 

たった5kmのタイムトライアルで追い越されるなんて屈辱!その時点ではギアは52×21まで落としている状態でした。

 

その後、私も他の選手を2~3人抜きましたが、私を抜いて行った人と私の差は広がるばかり!折り返し地点では10~15m先にいたのですが、折り返し地点過ぎの下り基調を利用してさらにスピードアップしたようです。

 

私は下りで一息(わずかな時間なのに)して盛り返そうとしていたのでヤラレタ!という感じです。同時に自分の力不足を痛感しました。

 

当たり前なんでしょうけど、速い人は下りで休みもせず、むしろスピードアップしてタイムを稼ぐのですね。ホント自分の力不足と「甘さ」を痛感しました!!!
 
情けなさと恥ずかしさを抱えながら、ゴールに到達。レース前に予想していた苦しさ、負荷のかかり具合(勾配)とは全く違ったものになりました。悔し~~


若干の上りでも重いギアはかけられないなぁ~と思いました。52×19でスタートしてすぐにギアチェンジせずに体力を温存し、中盤以降に52×17で90回転維持をしていれば・・・とタラレバ思考で考えています。

 

どうなっていたかは分かりませんが。結果は9分04秒。男子Cクラスでは15位、総合で46位でした。 

 
レース結果をもとに表彰式が行われました。ホントは自分があそこに居るはずなんだけどな~と考えつつ、そして羨ましいと思いつつ、来年こそは!と考えながら表彰式を見ていました。
 
さて、今日は今日!クラス別では15位。しかもベスト10まではわずかな差(7秒)しかありません!ヒルクライムで挽回しよう!

 

気持ちを切り替えて表彰式会場をあとにしました。色々考えた結果、明日は午前3時30分に起床!ということになりました。食事、休息を十分に摂り、ヒルクライムに備えます!午後9時過ぎには就寝!
 

 


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